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米東芝、Android 3.2搭載7インチ型タブレット「Thrive 7」を発表、12月米国で発売

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東芝の米国法人「Toshiba America Information Systems」は9月27日、同社が米国などで発売中の10.1インチ型のHoneyocmbタブレット「Thrive Tablet」よりコンパクトな7インチ型Honeycombタブレット「Thrive 7」を発表しました。発売時期は今年12月。日本での発売はこの時点では発表されていません。Thrive 7はAndroid 3.2(Honeycomb)、7インチWXGA(1,280×800ピクセル)サイズの液晶ディスプレイ、NVIDIA Tegra 2デュアルコア1GHz、1GBのRAMを搭載した端末で、ストレージ容量別に16GBモデルと32GBモデルがラインアップされます。3G機能には非対応。Thrive 7にもThribe 10やREGZA Tablet(国内モデル)に採用されている、低解像度の映像を高精細にする「レゾリューションプラス」、感度を周辺環境に合わせて自動調節する「アダプティブディスプレイ」といったREGZAの技術を採用、また、ステレオスピーカーを搭載しており、音声をクリアにする「SRS Premium Voice Pro」といった技術も採用されています。カメラは背面に500万画素CMOS(AF、フラッシュ付)、前面に200万万画素CMOSを搭載。側面には外部IFとして3.5mmジャック、mini USB端子、micro HDMI出力端子、microSD/SDHCカードスロットなどを搭載。本体の厚さは約11mm、質量は約399g。”EasyGrip”と呼ばれるラバー素材でコーティングされたグリップ性の良いバックカバーを搭載しています。

Source : Toshiba America Information Systems


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