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ニコラス・ケイジ、スリラー映画『Philly Fury(原題)』に出演へ

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ニコラス・ケイジが、スリラー映画『Philly Fury(原題)』に出演する。スティーヴン・C・ミラーが同作の監督を務め、5月に撮影開始する。

ランドール・エメットと米映画製作会社のエメット/フルラ/オアシス・フィルムのジョージ・ファーラがプロデュースする。『Philly Fury(原題)』は、エメット/フルラ/オアシス・フィルムとの配給契約のもと、ライオンズゲート・プレミアを通じて米国で公開される予定だ。

ハイランド・フィルム・グループが、同作の米国外の海外セールスを担当する。

ジェイソン・モスバーグが、同作のストーリーとなるフィラデルフィアのビジネスマンについての脚本を執筆した。このビジネスマンの無一文の兄弟が、巨額の身代金のため誘拐される。人々は、誘拐された兄弟自身が事件に関与していると信じ、ギャングのメンバーでもあるケイジ演じる役は、やむを得ず一人で行動を起こすことになる。

ケイジは3月7日に、自主制作のスリラー映画『Vengeance: A Love Story(原題)』を監督し、出演すると発表した。ケイジは同作で探偵の役を演じ、アトランタで4月に撮影開始する。

ケイジは、第二次世界大戦の映画『USS Indianapolis: Men of Courage(原題)』で、チャールズ・B・マクベイ艦長を演じ、同作は昨夏アラバマで撮影された。また、ケイジは、2014年に米公開された宗教的思想活動の映画『レフト・ビハインド』に主演した。

エメット/フルラ/オアシス・フィルムは、マーティン・スコセッシ監督の映画『Silence(原題)』の撮影後、ポストプロダクションを行っている。同作は、アンドリュー・ガーフィールド、アダム・ドライヴァー、リーアム・ニーソン、浅野忠信、キアラン・ハインズが出演する。

ケイジは、CAA(クリエイティヴ・アーティスツ・エージェンシー)、リンク・エンターテイメントを代理人としている。ミラー監督は、ユナイテッド・タレント・エージェンシー(UTA)、アパーチャー・エンターテイメントのアダム・ゴールドワーム、ウェイン・アレキサンダー弁護士を代理人としている。このニュースは、デッドライン・ハリウッドが最初に記事にした。

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