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スマートフォン席巻の時代!役立つスマホの資格2選

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猫も杓子もスマートフォンの時代、将来はスマートフォンにかかわる業務などが増える傾向にあると思われます。実際そんな人へ向けた資格が増えているのも事実です。今回は将来そういった職業につくことを考えている方、既にそういった職業につき、さらなるスキルアップを希望する方のためのスマホの資格あれこれをご紹介します。

まずはこれを受けてみよう!「スマートフォン・モバイル実務検定」


スマートフォン・モバイル実務検定とは?

スマートフォン・モバイル実務検定(MCPC)とは、携帯電話サービスの販売に関して、我々消費者の立場から通信に関わる知識を習得するのが目的の検定です。16歳以上であればだれでも受験できることができ、モバイルを販売する販売員、アドバイザーになるために有利になる検定となっています。

どんな知識が必要になるの?

スマホをはじめとしたモバイル端末の市場に関する基礎知識を基本として、市場に出ている機種の把握、知識の習得、消費者保護に対する知識、さらに個人情報、有害情報対策など、必要とされる知識は多岐に渡ります。

今後何の役に立つの?

MCPCはモバイル端末市場に関する資格の一番基礎となる資格で、ここから更に上級のモバイルシステム技術検定を経てシニアモバイルシステムコンサルタントになる足がかりといった位置づけです。最終的にはモバイル業界をけん引する日本を代表するトップ集団としてコンサルティングすることができるようになり、業種の幅も大幅に広がっていきます。現在この資格を持つ人はまだまだ少ないので、持っているとあらゆる面で有利になるでしょう。

世界が誇る技術を扱おう!「Android技術者認定試験」


Android技術者認定試験とは?

Androidは米グーグルを中心としたAndroid Open Source Projectが提供する有名な開発プラットフォームの一つです。Android技術者認定試験とはその開発プラットフォームに対する知識・技術を充分に持っていることを認定する試験になります。この資格を取得すれば世界的に普及しているAndroid技術者として各方面から重宝されること間違いなしでしょう。

どんな知識が必要になるの?

Android技術者認定試験制度は大きく分けて二つあり、アプリ開発のエンジニアならば「アプリケーション技術者認定試験」、プラットフォーム周辺のエンジニアなら「プラットフォーム技術者認定試験」となっています。Androidを使った様々なアプリを開発するのに役立てたいなら前者、Androidのオープンソース開発に携わりたいなら後者の試験を受けると良いでしょう。いずれも開発に必要な言語の習得、スキルの積み重ねが必要になってくる試験です。

今後何の役に立つの?

「アプリケーション技術認定試験」「プラットフォーム技術者認定試験」いずれの二つとも、この試験に合格することで客観的に自分のスキルを視覚化することができ、公正な評価として外部に公表することが可能なため、今後の業務や転職など、将来に大きくメリットのある資格になっています。充分なスキルが身についたと実感できたら、挑戦してみるのも良いでしょう。また大きな目標として掲げておくことで己を磨くいい機会にもなります。

今回はスマホ関連の有名な資格として二つを紹介いたしました。いかがでしたか?どちらも資格を保有することができれば今後の人生に大きなメリットを生むものと思います。持っていて損はないでしょう。今後の科学技術を発展させるためにも重要になっていく分野です。是非研鑽を重ね素晴らしい技術者になる足がかりとしてご利用ください。

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