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PMSに◎シナモンと豆乳の組み合わせが女性にGood!

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生理前のイライラや肌荒れが気になりませんか? 排卵から生理が始まるまでの期間は女性ホルモンの「エストロゲン」が減少するツラい時期。そんな時には、飲むと体の芯からホッとする“シナモン豆乳”がおススメです。

女性ホルモン「エストロゲン」が減少すると?

代表的な女性ホルモンのエストロゲンは、生理が終わってから次の排卵を迎えるまで分泌量が増えます。エストロゲンには妊娠の準備をする働きがありますが、自律神経や脳の働き、感情の動き、皮膚の状態にもかかわっているので、分泌が増えれば心身が安定し穏やかになります。排卵から生理までのエストロゲンが減少する時期は、不安定になりイライラを感じやすいのです。エストロゲンは加齢によっても分泌が少なくなります。更年期障害の症状は、エストロゲンが減少することが原因です。またエストロゲンは骨や血管の健康にも係っているので、エストロゲンが減少すると骨にあるカルシウムが溶けだして骨密度が低くなってしまいます。男性よりも女性に骨粗しょう症が多いのはそのためです。

イライラに効果的なイソフラボンの摂取は豆乳がおススメ!

大豆製品に含まれるイソフラボンは、エストロゲンと似た働きをします。そのため、生理前のイライラしやすい時期には、積極的に摂取するといいのです。数ある大豆製品の中でも、豆乳なら簡単に飲めて継続しやすいのがメリットです。豆乳は、豆腐、納豆、きなこなどの大豆製品の中でも、1回分で摂れるイソフラボンがいちばん多いのも特徴です。豆乳を始めとする大豆製品には、カルシウムも豊富なので、骨粗しょう症の予防にも効果的です。

シナモンの女性に嬉しい効果がスゴイ!

そもそもシナモンは、古くから薬として用いられていたものです。中国では桂皮と呼ばれ、日本でもニッキとして親しまれてきました。今ではスイーツに欠かせないイメージですが、自律神経を安定させたり、末梢神経を拡張させ血流を促進する働きがあります。エストロゲンに似た作用もあるので、特に女性にはおススメ。末梢神経が拡張することでシミやシワを予防して、ツヤツヤの美肌を作る効果もあります。

生理前にはシナモン豆乳を試してみて!

シナモンと豆乳は、どちらも生理前のイライラしがちな気分を解消する効果があります。それならば、シナモンと豆乳を一緒に摂ればさらに効果的。「シナモン豆乳」の作り方は簡単で、コップ1杯の豆乳を温めて、少量のお湯に溶かした大さじ1杯のシナモンパウダーを加えるだけ。甘みが欲しい時は、黒砂糖やハチミツを入れましょう。生理前にイライラしたらぜひ試してみてくださいね。

writer:岩田かほり

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