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ディズニー映画『Moana』の主題歌を歌うクムフラがオススメするOoklah the Moc

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Aloha! Natasha(ナターシャ)です。毎週火曜日にマウイ島からホットなisland Reggae(アイランドレゲエ)のHOTなニュースをお届けしています。

今はイースターのお休みで母とサンディエゴに滞在中。街中がイースターのパステルカラーとバニーの飾りでいっぱいで春の訪れを感じます。サンディエゴはハワイから移ってくる人が多くて、メキシコの国境の側でもあるのでいろいろな国の人が集まっているメルティングポットな場所です。

今回はオアフ島出身のOokulah the Moc(ウックラ・ザ・モック)の紹介です。
https://www.youtube.com/watch?v=xf-IS08VFfU
1994年にバンドを組み、1997年に日系人3名を含む8名で本格的にバンド活動始動。“Oohklah the Moc”というバンド名はアニメのキャラクター“Thunderr The Barbarian”からとったそう。

結成当初はRockやパンクが中心でしたが、やはりハワイのバンドはレゲエだろう!とルーツレゲエに変更。その後、ハワイやカリフォルニアを中心にLive活動を始めます。

ハワイの学生はほぼ全員知っている知名度1番のバンドだけど、活動範囲が狭いせいか、ハワイやハワイアンレゲエファン以外にはあまり知られていない彼ら。今ではボブマリーファミリーやグレゴリーアイザックの前座には出るようになったけど、活動はローカルでのLiveが中心という。ハワイの高校では学食もスクールバスのBGMもハワイアンレゲエがかかっていて、Ookulah the Mocの曲もいつもかかっているのに、バンド自体を観る機会が少なくて知らなかったのですが、今では日本でとても有名はフラのクム Napua greig 先生が学校に呼んでくれて初めてLiveを観ることができました!

ハワイの学校ではフラやハワイアンチャントが必修科目で、毎年修了式の為に学年ごとにマオリ族、ハワイアン、サモアン、トンガン、ニューギニア、タヒチ、フィジーのダンスとチャントを習い、発表会をします。ポリネシアのダンスの先生が、このNapua先生! 実は2016年11月公開のディズニー映画『Moana』(ハワイの火山のLoveストーリー)の主題歌‘Lava’の歌も歌っています。

ハワイではNapua先生はとても有名なクムです。この先生とOohkulah the Mocはとても仲良しで、ハワイの学生は卒業するとメインランドに移住する人が多く、ハワイを忘れないでほしいという意味も込めて、修了式にはハワイアンレゲエLiveをやってくれました。

今回はNapua先生が歌っているこのディズニー映画『Moana』とOokulah the Mocの曲、併せて聴いてみてね。

Mahalo

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