ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

映画『X-MEN:アポカリプス』、死と破壊が感じられる公式予告映像が初公開

DATE:
  • ガジェット通信を≫

映画『X-MEN:アポカリプス』の、死と破壊が感じられる初の公式予告映像が公開された。

3月17日(現地時間)、米20世紀フォックスにより公開された新しい映像では、古代エジプトの神と称えられた最初のミュータント、アポカリプス(オスカー・アイザック)が数千年の眠りから目覚め、ミュータントたちを分立し対立させる。

ダークサイドに落ちる前のマグニート(マイケル・ファスベンダー)が、「夜中に起こされることはないか?いつか彼らが、君と君の子供たちのところに来る気がする」と、プロフェッサーX(ジェームズ・マカヴォイ)に訊ねる。12月に公開された最初の短編予告映像では、答えはイエスだった。

アポカリプスは、マグニート、オリヴィア・マン演じるサイロック、コディ・スミット=マクフィー演じるナイトクローラー、そして、アレクサンドラ・シップ演じるストームの4人の主要ミュータントたちを従えチームを結成する。そして、彼らが盲目のリーダーたちに従ったせいで道を誤ったと納得させる。

アポカリプスは、「もう偽者の神はいない」とミュータントたちに忠告し、世界を浄化するミッションに乗り出し、プロフェッサーXやミスティーク、ビースト(ニコラス・ホルト)、若いX-MEN(新メンバーのソフィー・ターナーとタイ・シェリダン)たちと対決することになる。

マグニートは、「やつらから全てを奪う 」と、言う。

公式予告映像では、クラリティがカバーした心に残るコールドプレイのヒットソング『ドント・パニック』が流れ、アポカリプスがミスティークの首を絞め苦しそうにあえぐシーンで終わる。

『X-MEN:アポカリプス』は、映画『X-MEN:フューチャー&パスト』の10年後となる1983年の設定だ。

同作は、ブライアン・シンガーが再び監督を務め、5月27日に米劇場公開となる。

カテゴリー : エンタメ タグ :
Variety Japanの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP