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<新潟出身ワセジョ体験談>1人暮らしの苦労と工夫、~生活編~<みんツイ研> 

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”みんなのTweet研究会”では、同世代のTweet内容をデータ分析のエキスパート企業さんと一緒に分析し、頻出したキーワードを元に大学生ライターが記事にしていきます!

今回は「家」という頻出キーワードに注目。

高校を卒業したら1人暮らしをしたい(しないといけない)という人は少なくないと思います。でも、ちゃんと1人で生活できるのか心配になることはありませんか?

そこで、前回の「1人暮らしの苦労と工夫 ~家事編~」に引き続き、新潟のド田舎から東京の大学に進学するとともに1人暮らしを始めた私の独断と偏見による「1人暮らしの苦労ベスト3 ~生活編~」を紹介したいと思います。

第3位 金銭管理

中高生の頃は、お小遣いとお年玉が全財産で、遊びや買い物にしかお金を使っていませんでした。しかし、1人暮らしになったとたんそれ以外に、家賃・水道光熱費・食費・生活用品代など合わせて約10万円もかかるようになりました...

1人暮らしはとにかくお金がかかるので、お金の管理は怠ると大変です。公共料金の支払を忘れてライフラインが止められてしまったときなんか悲惨でした。3日間冷たいシャワーを浴びる羽目になりました。

気がついたらもう口座に残高がない!となっても親に泣きつくわけにもいかないので、1週間白ごはんにふりかけという質素な生活を送ったこともありました。家計簿をこまめにつけたり、銀行口座で定期的に記帳したりして、やりくり上手になりましょう。

第2位 孤独

1人暮らしは確かに気楽ですが、突然孤独感を抱くことがあります。

家に帰って「ただいま」と言っても、誰も「おかえり」と言ってくれないさみしさは常々感じます。(誰かが「おかえり」と言ったら、それはそれで怖いのですが。)

さみしさを紛らわす方法は、友達を呼ぶ・ペットを飼うなど、人によっていろいろありますが、わたしの場合は大きな鳥のぬいぐるみを10匹ほど家に置いています・・・また、”1人暮らしあるある”に「テレビに話しかけてしまう」というものがあります。家でなかなか人と話す機会がないと、生きていないものにまで話しかけるようになってしまうのでしょう...

長い間1人で家に籠りすぎると対人コミュニケーション能力が低下していくので、なるべく人と接する機会を多く設けるといいかと思います。家に呼べるような友達もたくさんできるといいですよね!

第1位 病気

1人暮らしにも慣れてきたある冬の朝、私は突然吐き気と腹痛に襲われました。これが高校時代であれば、学校をまっとうな理由で休めることに少なからず嬉しさを感じつつ、親が病院に連れて行ってくれて、あとは家でテレビを見ながら安静にしていればよかったのです・・・

が、1人暮らしの私には前途多難でした。まず、保険証が見当たりません。意識朦朧としながら部屋中を探さなければいけませんでした。いざ病院へ。タクシーに乗るという発想がなかったので40度の熱で病院まで30分歩きました。

予約をしていなかったので、1時間半も待ちました。都会の病院は混んでいることを知りました。1時間半待ったのに対して5分の診察の結果、胃腸炎でした。初めて行く病院では、初診料やら何やらいろいろお金がかかることを知りました。家では「うう~」「あ~辛い」と独り言を言いながら、30分間隔で訪れる吐き気と腹痛に耐え続けました。

前もってかかりつけの病院を決めておくと安心です。移動はもちろんタクシーで(「タクシー会社に電話して配車1台おねがいします、と言えば家の前まで来てくれます」)。さらに、お見舞いに来てくれる友達ができたら最高ですね!

いかがでしたか?1人暮らしの生活が少しでも想像できましたでしょうか?1つ言えることは、困ったときに助け合えるような友人関係を築けるとベリーグッドということです。

今まで散々1人暮らしの辛いポイントを紹介してしまいましたが、1人暮らしの魅力も数えきれないほどあるのでどうかご心配なく。1人暮らしを謳歌しましょう。

大学生ライター

ちさと

新潟県産の早稲田大学文化構想学部生。動物デザインの物が大好きで、部屋はことりの大きいぬいぐるみだらけ。人生最後の日に食べたいものは鳥皮餃子です。

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