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直径わずか30mm!各界のプロが集結して作った、世界最小弁当「BENTO WATCH」

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間違いなく“世界最小”の弁当がここに誕生しました。

「BENTO WATCH」と名付けられたソレは、どこからどう見ても腕時計。しかし、中には、ご飯と栄養たっぷりの野菜が敷き詰められています…。果たして、このプロダクトの正体は?4人のプロが魅せる繊細な技、そして実際の食事シーンは必見です!

栄養豊富でスタイリッシュ
こんな弁当を待ってた!?




日本のビジネスマンは忙しい。ランチをとる暇もなく働き、栄養は偏りがちです。そんな彼らのために…

4人の名人が立ち上がった!

1人目

まずは、時計修理のスペシャリスト、ウォッチ・マイスターの寺山和弘氏。

スケッチから始まり、

小さな歯車を配置。その後も精密な作業が続き、腕時計が完成。

2人目

続いて登場するのは、美容外科医師、秦真治氏。

手術室で行うのは、いつもとは違う「野菜」のカット。


3人目

調理担当は中華料理人、古作哲也氏。

ミニチュアすぎ!

卵焼きも極小。

4人目

そして最後は、ジオラマ作家の荒木智氏が担当。

ピンセットを使って、野菜を時計の内部に一つひとつ配置していきます。

ものすごい集中力です。そしてついに…

完成

こうして、4人の熟練の技が連鎖して「BENTO WATCH」が完成。

実はこれ、タキイ種苗株式会社が開発した野菜「ファイトリッチ」を、多くの人に知ってもらうために制作されたもの。健やかな食生活を送るために、1日350g以上の野菜摂取やバランスのとれた食事を心掛けてもらうことを意図しているようです。もちろん、商品化の予定はなし。

それでは、実際の食事シーンを以下の動画でどうぞ。これがまあシュール。近未来的な箸にも注目です!

Licensed material used with permission by タキイ種苗株式会社

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