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[Alexandros]、アメリカ「SXSW2016」にて会場を熱狂の渦に!

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[Alexandros]が3月19日(土)に世界最大規模のコンベンション&フェスティバルと呼び声高い、アメリカテキサス州オースティンで開催される『SXSW 2016』に出演した。

[Alexandros]は前日の18日にもInternational Day Stageと、急遽決まったJapan Niteの2公演を行なった。19日の会場は、140年以上の歴史を誇るオースティンで古くから親しまれてきたライブ会場・Scoot Innのアウトドアステージ。世界中から耳の肥えた音楽ファンが集まる中、ライブは「Boo!」でスタート。ロックなイントロでいきなり会場は盛り上がる。そして、続く「Droshky!」では、はじめは様子を伺っていた観客もどんどんライブに引き込まれていく。

ボーカルの川上洋平が流暢な英語で「We are [Alexandros] from Japan! Are you cold? We’ll make you hot!(俺たちは日本からきた[Alexandros]です。皆さん、寒いですよね。でもこれからホットにしてあげますよ!)」と話した通り、当日のオースティンは珍しくとても寒い日だったが、ライブ会場は音を聴きつけた人がどんどん集まってくる度にヒートアップしていった。後半には新曲「NEW WALL」も披露。「Waitress, Waitress!」と続き、あっという間にライブは、最後の曲「Adventure」に。《ウォーオーオー、ウォーオーオー》の大合唱がおこる中、「SXSW, thank you for having us! We love you, Austin!(SXSW呼んでくれてありがとう! オースティン愛してるぜ!)」と名残を惜しみながらもライブは終了。その頃には、様子を伺うような人は全くいなくなっていた。

「What’s our name?(俺たちの名前は?)」と川上洋平が問いかけると、観客からは大きな声で「[Alexandros]!」とレスポンスが返ってきていた。しっかりとアメリカの観客にも印象を残せたようだ。激しく踊りまくる女性、楽しそうにクルクルと回りながらダンスするカップル、バンドをバックに自撮りをする人など、日本ではあまり見られない自由にライブを楽しむ雰囲気もアメリカならではだった。

[Alexandros]は3月30日にLIVE DVD&Blu-ray『[Alexandros]live at Makuhari Messe “大変美味しゅうございました”』を発売。更に4月20日には2016年第一弾となるダブルAサイドシングル「NEW WALL / I want u to love me」の発売が決定している。

【セットリスト】
Boo!

Droshky!

NEW WALL

Waitress, Waitress!

Adventure









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