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道の駅阿蘇がNFCをインバウンド対策に活用

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熊本県の阿蘇にある「道の駅阿蘇」で 3 月 17 日より NFC タグにスマートフォンをかざすと、訪問した人の母国語を自動的に判別して、最適な商品ページを表示させる、NFC をインバウンド対策に活用する取り組みを開始したと発表しました。NFC タグの入った広告などにスマートフォンをかざして情報を取得するのは数年前から利用されているので珍しいことではありませんが、これを道の駅におけるインバウンド対策で採用したのは九州では初のことになります。実際には、道の駅に訪れたユーザーが自身のスマートフォンを商品 POP にかざすと、自動的に利用者のスマートフォンの言語設定を読み取り、ユーザーの母国語にあった WEB ページを提供し、商品の説明を行います。現在は日本語、英語、中国語に対応しています。Source : 道の駅阿蘇

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