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植物製ボディのグリーンな電動スクーター「Be.e」

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このスクーターは、ボディそのものがフレームとして機能するモノコック構造。しかも、その素材として使われているのは植物。え!?

麻繊維と樹脂を使って製造した電動バイク「Be.e」を開発したのは、アムステルダムに拠点を置く「Van.eco」。デザインは「WAARMAKERS」によるもの。

リサイクルできる
電動スクーター


最大の魅力は、フレームやプラスチックパネルが要らないその仕組みと、再生利用可能な素材でできている点。軽くて頑丈だそうです。

でも、ちゃんと走れるの?実際に走っている様子がコチラ。

斬新な発想とはいえ、動画に写っている通りスイスイ走っています。見た目も◎。

最高時速は55kmまで出るため、法定速度を守った範囲であれば普段使いで困ることはなさそうです。600Wのチャージャーは3時間ほどで充電でき、一度に走行できる距離は時速45kmで走った場合、およそ60kmほど。

ちょっと厚底ボディのルックスのせいか、乗っている姿がスラっとしています。




2016年夏の配送開始を予定しており、価格は6,700ユーロ(約85万円)から。シートは3種類から選べます。5年間、もしくは走行距離50,000km迄の保証つき。その他の詳細はコチラから確認して見てね。

Licensed material used with permission by Van.eco,WAARMAKERS

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