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超特急、“秒速完売”のホールツアーがついにスタート!

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超特急の春のホールツアー「超特急 LIVE TOUR 2016 Syncronism~Shout & Body~~Body & Groovin’~」が3月19日(土)、静岡・富士市文化会館ロゼシアター大ホールを皮切りにスタートした。

2014年末、東京国際フォーラム・ホールAでのクリスマスワンマンを5分で完売させ、その1年後となる2015年12月23・24日には代々木競技場・第一体育館で念願のアリーナ公演を敢行。2日間で25000人のオーディエンスを熱狂させたことは、各局で大きく取り上げられ話題となった。

2016年はさらにその勢いを増し、本ツアーのチケットは一般発売開始早々に”秒速で完売”している。今回のツアーは、「~Body & Groovin’~」と「~Shout & Body〜」の2つのテーマによって構成されている。「~Body & Groovin’~」では、超特急初の試みとなる、生バンドを引き連れ、その場でしか生み出せないグルーヴで8号車(=ファンの愛称)との一体感を作り出していく内容となり、「~Shout & Body~」では、初めてライブに乗車する8号車も楽しめる”ありのままの超特急”を感じられる内容となっている。

初日の静岡公演は「~Shout & Body〜」。「8号車のShout(シャウト)と僕たちの全力パフォーマンスだけで、これから最高のステージを作り上げていきます!」とタクヤの言葉通り、8号車と共にライブを作り上げる超特急らしく、頭から盛大なコールがホール全体に響き渡った。新たな試みも随所に散りばめられ、「POLICEMEN」のイントロではSTOMPパフォーマンスを行なうなど、常に魅せるパフォーマンスで、エンターテインメント性の高さと8号車との一体感を見せ付け、“秒殺完売” ツアーの圧倒的熱量を感じさせた。

春の全国ツアーは、約35000人を動員して、全国13都市・16公演を“超特急”で駆け抜ける。現在、プレイガイド先行中、一般発売を控えている公演もあるので、この機会に超特急のライブを体感してみよう。

PHOTO:米山三郎(SignaL)

写真提供:株式会社スターダスト音楽出版

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