ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

ギターを鍵盤のように弾くギタリスト「Erik Mongrain」

DATE:
  • ガジェット通信を≫

ギターといえば、一般的には左手で指板を、右手で弦を演奏する絵が浮かびます。だけど、彼は楽器を横にして膝の上にのせて、まるでピアノのように扱うギタリスト。

これは2006年に投稿されたYouTubeですが、未だにコメント欄には絶賛の声が絶えません。その理由はきっと一目瞭然。とにかく動画を再生してみて!

観客の盛り上がりを見てニヤリ。クールですよね。

カナダ・モントリオール生まれのギタリスト、Eric Mongrainは、14才から独学でギターの弾き方を覚えた人物。「タッピング奏法」の元祖と言われているMichael Hedgesに衝撃を受け、「ラップタッピング」と呼ばれる独自の演奏法を考案しました。

その珍しさと美しいサウンドで一躍話題になった彼ですが、本人にとっては数ある楽曲のうち、ラップタッピング奏法は5%ほどの使用頻度だそう。たしかに、その他の動画も魅力的です。

ギターを叩いて弾く印象的な響きにはついウットリしちゃいますよね。彼のホームページによれば、スカイプでレッスンが受けられる模様!ギタリストなら一度申し込んで見たくなりませんか?

Licensed material used with permission by Erik Mongrain

Q.この記事を見て、どう思った?・知らなかった!・知ってたけどやっぱり凄かった…・スカイプでレッスンを受けてみたい!  

関連記事リンク(外部サイト)

紙から文字が飛びでてくる!?トルコのグラフィックデザイナーが描く「3Dカリグラフィー」
ねこの寝床をつくったら「食パン」に飛び込んでいるみたいになりました。
とある男性が、北海道の小さな町で「木の車椅子」を作り続ける理由

TABI LABO
カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABI LABOの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

記事をシェアしよう!

TOP