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生まれ変わったJeep「FC 150」がかわいい!

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これは、Jeepが2016年の「イースター・ジープ・サファリ」で発表したコンセプトモデルのひとつ。1956〜1965年まで生産されていた「Jeep FC150」のスチール製ボディを、2005年製ラングラーのフレームに載せています。

全部で7台発表されたコンセプトの中でも、特に注目を集めたこのモデル。もう説明は不要でしょう。なんてったってこのビジュアルですから!





レトロな雰囲気が好みの人にはグッとくる見た目でしょう?しかし、それだけじゃありません。JEEPなのでそのタフさは折り紙つき。販売されていた当時は、農業用トラックとして大人気だったそうです。日本でいう軽トラのようなイメージでしょうか。丸っこくて愛らしいボディはもちろん、視野が広そうなカーブを描いた窓も個性的ですよね。

そのほかホイールなどの細部に関しても、玄人が見るとめちゃくちゃ頑丈な作りになっている模様。詳細はこちらで確認できます。コンセプトではありますが、購入したいとの声は多いようです。たしかに、田舎道を走る様子をイメージしただけでも魅力的ですよね。う〜ん、たまらん!

Licensed material used with permission by Caranddriver

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TABI LABO
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