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現役バーテンダーが教える カギは常連客の“輪”にアリ!?恋の成功率をUPさせる方法

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BAR初心者がいきつけの店を作り、素敵な恋を始めるにあたって、ちょっとしたになっているのがそのお店に集まる常連客の皆さん。

彼らの輪に入れるか否かが恋の成功率を上げることにつながっていると言っても過言ではないだろう。

そこで今回、都内のBARを切り盛りする現役バーテンダーのKさんに『常連客の輪の中に入っていく方法』を教えてもらった。

チャンスは3,4回目の来店から

初めて入ったBARでいきなり常連客たちの輪に加わるのは結構ハード

それでも会話に混ざろうとした結果、空回りしてしまい「なんだこいつ?」と悪印象を与えてしまう危険も。

なので初回は孤独に耐え、2回、3回と根気よく足を運ぶべし。

そうすると、「最近、よくいらっしゃってますね」「この辺りにお住まいなんですか?」とバーテンダーが声をかけてくれるようになるだろう。

この時、しっかり自己紹介をすることで輪に加わるチャンスが生まれるのだ。

自己紹介は自分からしない

バーテンダーと仲良くなることで「こちらは○○さん」と常連客たちに紹介してもらえるようになる。

自ら名乗るタイミングが難しく、自分から自己紹介すると「こいつ押しが強いな」と思われてしまいかねないという。

だからこそ、バーテンダー主導で紹介してもらったほうがよいのである。

これで第一関門はクリア。常連たちの輪に入る準備は整った。

自分のキャラを定めよう

その場にあなたがいなくても「○○さんはこういう人」と説明しやすいキャラを演じよう。

その方が、あなたのいないタイミングでも「最近○○さんっていう人がいて、その人が… 」とあなたの話題が出やすい。

そうやって常連ネットワークにあなたの名前が出回ることで、常連の壁に少しずつヒビが入っていくのだ。

しゃべりすぎない

常連さんたちとの距離がだんだん縮まって会話をするようになったとしても、気をつけたいのが“しゃべりすぎ”である。

自分のことを知って欲しくて、場をもっと盛り上げたくて、ついついノンストップになってしまうかもしれない。

しかし、そうなってしまっては「空気が読めない自己中」という、BARで最も避けられる人種に分類されてしまうだろう。

そんな失敗をおかさないように、あえて口数を減らしていこう。別にあなたが面白いことを言わなくても場は盛り上がる。

常連の輪に入るまでは、『雄弁は銀、沈黙は金』を肝に銘じておこう。

こうして徐々に絆を深めていくのが最善の方法である。

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