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2016年3月の国内MVNO市場、利用者シェアのトップはOCNモバイルONE

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MMD 研究所が 2016 年 3 月時点の国内における MVNO サービスの利用実体に関する統計データを公開しました。MMD の調査は 15 歳 ~ 69 歳の男女 35,061 人を対象にインターネットアンケートで行われ、全体の 4,018 人が MVNO サービスの SIM カードを利用していると回答しました。利用者率は 11.5% になります。昨年が 5% 前後だったので、ユーザー数は増えている模様です。MVNO の SIM カードには大きく分けてデータ通信用と音声通話用があります。上記の 4,018 人のうち、音声通話用を利用していると回答した人の割合は 46.7%、データ通信用を利用していると回答した人の割合は 53.3% でした。MVNO サービスの利用者数は確実に増えているものの、MVNO に乗り換えた方はそれほど多くはありません。MMD の調査では、アンケート結果に基づく利用者の多い MVNO サービスが公開されています。それによると、トップは OCN モバイル ONE(18.4%)、、楽天モバイル(17.8%)、IIJ mio(13.0%)でした。OCN がトップといえどもそのシェアは他のサービスと僅差と言える程度なので、特定の企業が MVNO 業界を支配しているという状況ではないと言えます。Source : MMD 研究所

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