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外国人が日本に来たときに衝撃を受ける10の瞬間

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きっと今日も多く外国人が日本を訪れています。しかし、いったい何のために日本に来るのでしょうか?

様々な理由はありますが、多くの旅行者が「非日常を味わいたいから」という気持ちをもって日本に来ていることは間違いないでしょう。

しかし、そんな非日常を味わいに来た外国人でさえ、ぎょっとしてしまう文化が日本にはあるようです。

今回はそんな外国人が日本を訪れて味わった衝撃的な出来事をまとめました。

 

写真を撮るときはとりあえず「ピースサイン」

photo by  Gabiearodriguez

日本人なら写真を撮影するときにとりあえずとってしまうポーズ、「ピースサイン」はどうやら欧米系の外国人から見るとだいぶ不思議なポーズのようです。

「なんでみんな同じポーズなの?」、「勝利を意味するサインじゃないの?」などなど、いろんなポイントが外国人の目には不思議に映ります。

 

また、イギリスなどでは「裏ピース」には相手を侮辱する意味があるため、裏ピースをして写真撮影なんてしたら、不思議を通り越して不快にさせてしまうかもしれませんので、気を付けましょう。

 

直接『床』に座る

photo by akaitori

日本のみならず海外にも直接『床』に座る文化はありますが、日本の家には部屋の中にイスもソファもあるのにわざわざ床に座るのが、外国人目線では意味不明!

家の中でも靴を履いたまま生活する文化圏の外国人は特に「床は汚れているもの」という意識が強く、床に直接座ることに抵抗があるようです。

 

麺をすする

photo by  showbizsuperstar

西洋人が日本で食事をするときに衝撃を受けるのが、「麺をすする」という文化。実は麺を食べるときに音を出すのは重大なマナー違反という国は少なくないのです。

とはいえ、麺をすすって食べるのは日本の麺料理を食べる上で欠かせない食べ方。

アツアツの麺はすすることでちょっぴり冷めて食べやすくなりますし、冷たい麺はのど越しをより楽しめるようになるのです!

 

だから、外国人と日本の麺を食べる機会があったら、「こっちのほうがおいしいから!」とすすって食べる方法を伝授してあげましょう。

 

相づち

photo by  celesteh

「日本人と会話すると、うなずきながら話を聞いてきて憂鬱になる…。」とまで言われる相槌文化。

こっちとしては気を使っているつもりなのですが、むしろ外国人からすると「本当に話聞いてんのか!?」と感じてしまうそうです。

うなずくよりも「はいはい。」とか「なるほどねー。」と声に出して相槌するほうが外国人にはわかりやすいかもしれませんね。

 

お辞儀(頭を下げる)

photo by Japanexperterna.se

日本人は大きく分けて『謝るとき』と『敬意を払うとき』の二つのお辞儀を使いわけています。

そのうえ、謝罪の深さや感謝の深さによってお辞儀をする角度や時間を変えているのです。

 

そんな細かいニュアンス満載のお辞儀は日本人ならなんとなく理解できますが、海外の人が初見でいきなりお辞儀カルチャーを理解するのはとても難しいことでしょう。

 

チップがない

photo by  p_a_h

ヨーロッパやアメリカではかなり一般的に浸透しているチップ文化。簡単に言ってしまえば、ちょっと余分にお金を払う文化です。

ご存じのとおり、日本ではチップ文化は全く定着していません。

 

そのため、外国人観光客の間では「日本の店でチップを置いて店から出ようとしたら、ウェイターが走って返しに来た!」なんて話が語られることもあります。

 

公共の場でお酒が飲める

photo by  miic3

実は、日本のように『いつでもお酒が買えて、どこでも飲める』という環境は世界的にかなり珍しいのです。

そのため、外国人は路上の飲み屋や飲み歩きをしている姿に衝撃を受けるそうです。

真面目なイメージがある日本人だけに、お酒に対してかなりゆるいというのは、考えてみれば不思議な気もします。

 

いろんな種類の自動販売機が至る所にある

photo by kevin dooley

日本国内、探せばすぐに見つかる自動販売機。

自動販売機と一口に言っても、売っている物は飲み物を始めタバコやお酒、駅の構内にはパン、お菓子、本、新聞など、本当にいろんな物が無人で売られています。

そういえば、昔大好きだったガチャガチャだって、おもちゃの自動販売機ですよね。

 

これだけ多様な物を買えること、街中で無人の機械が放置されていることは、外国人の方にとって不思議な光景だとか。

上記でも述べたように、外国では法律によって路上でお酒を飲めなかったり、治安的に無人の機械を置くことはありえなかったり、いろんな事情が関係しているのかもしれませんね。

 

クリスマスにケンタッキー・フライド・チキンを食べる

photo by  kennejima

日本では結構ポピュラーなクリスマスにケンタッキー・フライド・チキンを食べるという文化ですが…外国人の目にはだいぶ不思議に映るようです。

確かに考えてみれば、ケンタッキー・フライド・チキンはファーストフードですから、わざわざクリスマスなんて特別な日に食べなくてもいいものですよね…。

 

みんなマスクをつける

photo by yto

別に風邪をひいているわけでもないのに日本人は冬になるとみんなマスクを付け出しますが、外国人は「なんで病気でもないのにマスクをするの?」と思ってしまうようです。

当然、他人への伝染を防ぐためと風邪の予防ですよね。

 

日本人の他人への気配り、病気に対する予防意識の高さはどうやら衝撃的なレベルのようです。

 

 

まとめ

ヘンテコな国ニッポンに訪れる外国人はとても多いですが、ほとんどの外国人が日本の文化に衝撃を受けているのではないでしょうか。

日本人からすると当然な文化も外国人から見ればとっても興味深いものばかり。

 

日本に住んでいると日本文化の不思議さなど忘れてしまいがちになりますが、目線を変えて改めて見てみると…やっぱり不思議!!

まだまだこの国にはあなたの知らない不思議な文化が転がっているはずですので、それを探す旅に出てみるのも楽しいのではないでしょうか?

 

※参考記事

livedoor.blog
whenonearth.net

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