ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

ルンバの姉妹機「Braava」に新機能!自動散水しながらモップ掛け

DATE:
  • ガジェット通信を≫

お掃除ロボットの代名詞的存在、ルンバ。これを生み出した米国の企業iRobotが、床拭きロボットBraavaの最新型Jetを発表した。

掃き掃除、水拭き、から拭きを自動でしてくれるというもので、床をピカピカに保ちたいという人の強い味方となりそうだ。

・水タンクを内蔵

Jetはスイッチをオンにすると、まずは掃き掃除をし、その後は水拭きモードに。水タンク内蔵型で、ノズルから自動で水を散らして拭き掃除をする。

これまでのシリーズと同様、センサーで家具などにぶつからないようにしながら、人がモップ掛けをするように本体が前後に動き、汚れをきれいに拭き取る。そして、仕上げのモップで床の水分を拭き取って完了だ。

・稼働面積13〜18平方メートル

使用にあたっては、掃き掃除、水拭き、仕上げのから拭き、それぞれに専用パッドをセットし、タンクに水を補充する必要がある。ちなみにパッドは毎回新しいものを使用する。

充電1回あたりの稼働面積は13〜18平方メートルと、Braav 380tの27〜92平方メートルに比べると小さい。どちらかというと、部屋全体をきれいにするというより、キッチンなどを日々きれいに保つのに活躍しそうだ。

気になる価格は199.99ドル(約2万3000円)。現在、iRobotのサイトで購入でき、4月1日からはAmazon、Best Buy、Targetなどでも販売される。

iRobot

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
Techableの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP