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マドンナ、2時間遅れの公演開始でファンを怒らせる

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 マドンナがオーストラリアのブリスベン公演を2時間以上遅れてスタートさせ、ファンを怒らせたことが明らかになった。3月16日の公演が終わったのは日付が回った深夜で、最終電車が行った後だったそうだ。

 マドンナは現地時間午後9時に公演を開始する予定だったものの、ブリスベン・エンターテインメント・センターのステージに上がったのは午後11時22分だった。怒ったファン数百人はその前に会場を後にし、ショーが午後10時半まではスタートしないとのアナウンスがあるとチケット販売所で払い戻しを要求したという。

 また、コンサート最中、マドンナは会場にいる13,500人近くが辛抱強く耐えていてくれたことに感謝したものの、彼らが早く来すぎたのだとのジョークを述べた。

 「スタートが遅れてしまった……めったにないんだけど。あなたたちが早く来すぎたんだわ。もっと髪の毛やメイクアップに時間をかけるべきだったのよ。そうすれば私が遅れたことにならなかった」

 同会場はブーンダル市外から外れたところにあり、最終電車は午前12時15分だったという。結局コンサートが終わったのはそれからおよそ1時間後のこと。タクシー待ちの来場者が長蛇の列を成したそうだ。

 なお、コメント要請に対する同会場およびマドンナの広報からの返答は即座にはなかった。マドンナは17日の夜にブリスベン公演の2日目を行い、その後シドニーでツアーを終える。

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