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顔が左右で違う気がする…その原因は「ふくらはぎ冷え性」かも!?

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photo by PHOTO ST
約1年ほど前、「ふくらはぎをもむと健康になる」という情報がプチブームになったのをご存知でしょうか?
ふくらはぎは体を支える土台の役割があり、全身のツボが集まっています。
ここがコリで硬くなってしまうと血管や内臓の働きが悪くなり、健康全体に悪影響を及ぼすことになるのでモミモミしましょうね、ということなのです。
この情報を知った健康トレンド大好きな筆者は、さっそくふくらはぎをモミモミしましたが、なんせ三日坊主のお手本のような人間なもので、見事3日で挫折(笑)。
すっかりふくらはぎの重要性を忘れかけていたころに耳にしたのが、ふくらはぎをもまなくても、「温めるだけ」で健康になって、しかも左右違っている顔のゆがみが直せるらしい!? という情報。
だれでも左右の顔は違うとはいえ、直せるものなら直してマネキンもビックリな均等パーツにしたいじゃないですか!(言い過ぎ?)
 

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その情報源は、『「ふくらはぎを温めるだけ」で全身健康になる!』(講談社)という1冊の本にありました。
接骨院院長で小顔矯正も行っている著者、関博和氏によると:

顔にゆがみのある人は、必ず体にもゆがみが見つかります。その原因をたどると、(中略)足もとの土台がくずれている可能性があるのです」

ふくらはぎが冷えると、体を支える土台の役割をしている足の筋肉が硬くなって正しく機能せず、体がアンバランスになって骨格を引っ張ってしまい、つながっている顔も必然的にゆがんでしまう、ということなのだそうです。
顔のゆがみが一因でおこる顎関節症も、ふくらはぎを温めて筋肉の働きを良くし、体のゆがみを直していくことで治るケースがあるのだとか。
ふくらはぎは「第2の心臓」と呼ばれ、ここに集まる筋肉は血液やリンパ液を流すポンプ役でもあります。ふくらはぎが温かく血のめぐりが良いと、体温もあがり、代謝が活発になって痩せやすい体になるだけでなく、生理トラブルの改善など女性特有の症状ケアにもつながるという、まさしく「美と健康をつかさどる」パーツなのです。
ふくらはぎの温め方はいたって簡単。サポーターやレッグウォーマーを巻いておけば良いのだそうです。

「ふくらはぎは非常に冷えやすいので、冷えてから温めるのではなく、日頃から温かい状態に保っておくことが大切」

と関氏は同書で言っています。顔や体にゆがみを感じるけど、「ふくらはぎ冷え性」かどうかは分からない……。そんな人の為に、同書では「ふくらはぎ冷え性」チェックも出来ますので、プレ健康診断として試してみてもよいと思います。
「純正ふくらはぎ冷え性」な筆者は、この情報を知ってから、ふくらはぎを裸にしないように気を付けて生活しています。ふくらはぎは季節に関係なく冷えるそうなので、夏でも足首までの長さのパジャマで寝るようにしたところ、下半身の動きがずいぶん軽くなり、顔(あたま)の重さが気にならなくなってきました。
顔のゆがみが左右均一に整うまではまだ時間がかかりそうですが、表情をつくる筋肉がよく動くようになってきた実感はありますので、まんざらでもなさそうですよ。
(Ricky)


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