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『CD&DLでーた』10〜30代の男女を対象とした「さくらソングランキング2016」発表、1位は森山直太朗「さくら」

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音楽情報誌『CD&DLでーた』は、春の訪れとともに開花する桜のシーズンにあわせ、10〜30代の男女を対象とした「さくらソング」のランキングを発表した。(調査期間:2016年2月22日〜2月23日、回答者数:4326人)

総合ランキング第1位は「さくら」(森山直太朗)。男女世代を問わず、幅広い支持を集め“特に理由はないがさくらと言えばこの曲だと思う”、“子供ながらに感銘を受けていまだに心に残っているから”、“とても美しい曲なので”といった多くのコメントが集まった。

3年連続第1位と、毎年多くの人に選ばれる名曲だけに、全体的なコメントの傾向として、“特に理由はないが”としつつも、“さくらと聞いて真っ先に思い浮かべる”人が多いことが特徴的で、楽曲の魅力や歌声の美しさを挙げる声が多く寄せられた。

第2位は、特に20〜30代男女の得票を集めた、「さくら」(ケツメイシ)。男女問わずPVの印象に関するコメントが多く寄せられ、中には“PVの鈴木えみのかわいさに唖然とし、自分のふがいなさを感じた”、“鈴木えみがこの世のものとは思えないかわいさで、この曲を聴くだけでドキッとするようになった”といったコメントも。ほかには“曲調が好きだから”など、歌詞や曲のテンポ・リズムを評価するコメントも寄せられた。

第3位は「桜坂」(福山雅治)。30代を中心に、女性票を多数獲得した。“切なくも爽やかさのあるところが好き”など楽曲の魅力を挙げる声とともに、“好きな人が歌ってくれた”、“当時付き合っていた人といつも聴いていた”、“主人と付き合っていた頃、曲の舞台となった桜坂をデートで見に行った”など、女性からの実体験に基づいた思い出が多く寄せられた。

以下、第4位は「桜」(コブクロ)、第5位は「SAKURA」(いきものがかり)、第6位は「サクラ咲ケ」(嵐)となった。

そのほか、第16位「桜ナイトフィーバー」は、もともとはシンガーソングライター・KANが昨年リリースした楽曲だが、アイドルグループ・こぶしファクトリーがカバーして、今年2月にリリース。“ライブでこの曲を聴いた時、初めて聴いた気がしなかった。それぐらい頭に入る曲”といったコメントにもあるとおり、まさに王道路線の楽曲と言える。切ないイメージの曲調が多い「さくらソング」の中で、ディスコファンク調のパーティーチューンとなっているのも印象的となった。

「さくら(桜)」と聞いて思い浮かべる、思い出の「さくらソング」は? 総合ランキングTOP20

順位
曲名
アーティスト名
1位
さくら
森山直太朗
2位
さくら
ケツメイシ
3位
桜坂
福山雅治
4位

コブクロ
5位
SAKURA
いきものがかり
6位
サクラ咲ケ

7位
桜色舞うころ
中島美嘉
8位
桜ノ雨
absorb feat.初音ミク
9位
さくらガール
NEWS
10位
SAKURAドロップス
宇多田ヒカル
11位
桜の時
aiko
12位
Sakura
レミオロメン
13位
3月9日
レミオロメン
14位

川本真琴
15位
千本桜
黒うさP feat.初音ミク
16位
桜ナイトフィーバー
KAN、こぶしファクトリー
17位

河口恭吾
18位
SAKURA
175R
19位
Sakura

20位
CHE.R.RY
YUI

関連リンク

音楽情報誌『CD&DLでーた』http://www.cddata-mag.com/

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