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調査のプロが教える デートで使える豆知識~遅めのお花見スポット編~

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春はお花見の季節。東京では4月のはじめに満開の予想となっていて、見頃は3月下旬~4月上旬とされている。

しかし、花見シーズンを過ぎた頃に満開を迎える桜もあるのだとか。

そこで、調査のプロであるリサーチャーさんに、今からでも間に合う都内のお花見スポットを教えてもらった。

「小金井公園」(小金井市)

新宿駅から電車で30分ほどで到着する「小金井公園」

広大な園内にはヤマザクラをはじめ、ソメイヨシノ、カスミザクラ等、50品種の桜が約1700本植えられいる「日本さくら名所100選」の一つ。

特に、カスミザクラは4月下旬まで咲いているので、遅い時期までお花見が楽しめるスポット。

また、園内にある「江戸東京たてもの園」は、江戸時代から昭和初期までのレアな建物30棟が復元されているので、合わせて訪れたい。

「新宿御苑」(新宿区)

「新宿御苑」の園内には、美しいプラタナス並木のフランス式整形庭園をはじめ、種類が豊富な桜が1300本、約65種が植えられている。

この新宿御苑の桜は、4月いっぱいがベストシーズンとなっているという。

桜を肴にお酒……という人もいるだろうが、アルコールの持ち込みは禁止されている。

もしも、お酒が飲みたくなったら「新宿御苑」の付近にある、「BOWLS cafe」や隠れ家カフェ「七山ロマン亭」、アンティークテイストの「ARMWOOD COTTAGE」といったカフェも充実しているので、ここから桜を見るのも一興だろう。

神代植物公園(調布市)

調布にある「神代植物公園」には、早咲きの大寒桜をはじめ可憐なソメイヨシノから遅咲きのサトザクラまで65品種、約770本が植えられており、3月下旬頃から5月中旬まで楽しめるという。

アクセスも、JR中央線三鷹駅、吉祥寺駅、京王線のつつじヶ丘駅や調布駅からバスに乗って約20分足らずと良好。

遅咲きであり、好アクセスのため、都内の穴場スポットとなっている。

日本人になじみのある桜の語源は、「咲く」に複数を意味する「ら」を加えたものという説があり、もともとは花の密生する植物全体を「咲くら」といったようだ。

また、『古事記』に登場する桜の神様である「木花咲耶姫」(このはなさくやびめ)の「さくや」が語源だという説もある。

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