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ジョン・ボイエガ、ロイヤル・ロンドン・ホスピタルを訪問し、入院中の子供達に『スター・ウォーズ』のおもちゃをプレゼント

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3月11日金曜日(現地時間)、映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でフィンを演じたジョン・ボイエガが、ロイヤル・ロンドン・ホスピタルに入院中の子供達を訪問した。

レイとストームトルーパーのコスチュームを着た2人の入院中の子供達とともに、チャリティ団体のレイズ・オブ・サンシャイン・チルドレンズ・チャリティを代表して、ボイエガは『スター・ウォーズ』のおもちゃを子供達にプレゼントした。ストームトルーパーに変身した5歳の少年は、脳腫瘍の治療を受けている。彼はボイエガ演じるフィンに会い、そのお手伝いとしておもちゃを入院中の子供達に手渡すという望みが叶えられた。

「ダニエルがフィンに会いたがっているという話を聞き、彼の夢を叶えられるこのチャンスに飛びつきました」とボイエガはベルファスト・テレグラフ社に語った。「レイズ・オブ・サンシャインとともに、彼の特別な願いを叶えられて良かったし、ロイヤル・ロンドン・ホスピタルの子供達に会えたことも、また、このようなとても前向きな活動に参加できたことも素晴らしかったと思います」(ボイエガ)。

ライトセーバーで戦うフィンとストームトルーパーのシーンなどを含め、病院を訪問した際の子供達との写真を、ボイエガは自身の『Instagram』に投稿した。

投稿の一部には「小さなストームトルーパーを笑顔にすることに、微力ながら貢献できたと思いたい」と記されている。





 

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