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まるでピンポン玉!赤ちゃんのおへそが大変なことに?!その正体は「臍ヘルニア」

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2人目の子は切迫早産で2カ月の入院を経て、予定日より20日早く生まれました。

予定日よりも早かったものの、体重が3,000グラムを超えており、黄疸の値がギリギリでしたが、母子一緒に退院できました。

産院での1カ月検診を無事に終え、ホッとしたのもつかの間、娘の体に異変が起きました!

それは、1カ月検診の翌週です。

娘のおへそが、タヌキの置物のおへそみたいにぷく~っとピンポン玉くらいの大きさで膨らんだのです!!

特に痛がる様子はありませんでした。

インターネットで調べると『臍ヘルニア』といい、腹筋がついてくれば自然に治ると書かれていたので、病院に行こうかと悩んでいました。

数日後、市の保健士さんの自宅訪問があったので見ていただくと

「病院で圧迫治療をする人もいるのよ」

と言われ、病院に行くことに決めました。

まず出産した産院で診察してもらい、小児外科がある病院へ紹介状を書いてもらいました。

すぐに病院に行くと『臍ヘルニア』と診断され、膨らんだおへその皮をおへその中に入れて、そこに丸めたガーゼを突っ込んでテープで固定する方法を教えていただきました。

だいたい2~3日で取り替える事、肌がかぶれた時は中止することを言われました。

1カ月後の再診の時は、おへその皮も飛び出ておらず、

「よくなってるね。次、忘れてなかったら4カ月後ぐらいに見せてね」

と言われました。

その後、しばらくして肌が荒れてきてしまったので、何もしなくなりましたが、おへそが出てくることはなくなりました。

先生に言われた『4カ月後』も、異常がなかったので、行きませんでした。

しかし、娘が1歳になるころ、またおへそがおかしくなってしまいました。

最初の時ほど酷くはないのですが、おへその中央が盛り上がっているんです。

病院に行くと、病室に入るなり先生に

「おへそ、出てきちゃった?」

と言われました。

診察すると、

「ヘルニアは治っていて、皮が残っているけど…個性の範囲だね」

との事でした。

手術する方法もあるのですが、今の年齢だと全身麻酔になってしまいます。

絶食や危険を考えると、私も主人も今の段階での手術は反対です。

(先生も手術は勧めていません)

小学校高学年くらいになると部分麻酔になるようなので、娘がおへそを気にするようなら、そのくらいの時に手術したいと思っています。

それまでは、個性のあるおへそと、うまく付き合っていってほしいと思っています。

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著者:ぽにょ

年齢:40歳

子どもの年齢:8歳 2歳1カ月

高齢出産で、7年ぶりに2人目を産みました。体力の衰えを感じ、ヘトヘトになりながら毎日育児をしています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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