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孤独な子育てから抜け出すきっかけはママ友!いいお付き合いのコツは「距離感」 

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私は20代後半で、妊娠・出産している友達も多くいます。

ですが、お互いに出産後しばらくは慣れない子育てに奮闘していて、なかなか会えない状態が続いていました。

そのため子供と2人で家にいることが多く、話し相手もおらず、また子育ても分からないことだらけで不安な毎日を過ごしていました。

そんな時に、区が主催している集まりに参加してみました。

子どもの体重測定や、グループにわかれてのママ同士の意見交換会などがありました。

参加しているのは子育てが初めてというお母さんがほとんどで、年齢も30歳前後の方が多かったです。

みんな家で子供と2人でいることが多いと話しており、また不安に思っていることもみんな同じようで、安心したのを覚えています。

そして、そこで数人の方と連絡先を交換し、連絡を取るようになりました。

中には区の催し物の情報をたくさん知っていたり、地域の小児科などに詳しかったりするお母さんもいました。

お互いに情報交換をすることで、自分も地域の情報に詳しくなることができました。

また、みんなで誘い合って催し物に参加したり、健診などの待ち時間に話をしたりと、外出の機会が増えるだけでなく、話をする相手もできました。

1人で悩んでいると悪い方にばかり考えてしまいますが、みんなも同じことで悩んでいることが分かるだけで気持ちも楽になりました。

そして話し相手がいることで、子供に対してイライラすることも減り、育児も楽しいと感じるようになりました。

ママ友は元からの友人と違い、子供を通じて知り合うため気を使わなくてはなならい部分も多々あります。

しかし地域柄なのか、同じような家庭環境の方が多く、和を乱すようなことをする方もいないので上手くいっています。

ある一定の距離感を保ちつつ関わっていくことが、良好な関係を持続する秘訣ではないかと思っています。

それでも私は、家で子供と2人でいるよりも、気を使いながらも関わり合いを通して得られることの方が多いと感じています。

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著者:あやぴょん

年齢:28歳

子どもの年齢:5ヶ月

都内在住の新米ママです。毎日分からないことだらけですが、育児を楽しんでいます。自分の子は本当にとっても可愛くてデレデレです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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