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ビクタースタジオ、ハイレゾ対応スタジオモニターヘッドホン「HA-MX100-Z」を発売

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JVCケンウッド・ビクターエンタテインメントが運営するビクタースタジオがプロデュースし、JVCケンウッドの音響技術を用いハイレゾ音源に対応したプロユースのスタジオモニターヘッドホン「HA-MX100-Z」が、本日3月17日より発売された。

価格は24,800円(希望小売価格/税込)。同社のハイレゾ音源配信サイト「VICTOR STUDIO HD-Music.」で販売するとともに、ビクタースタジオにも導入して楽曲制作の最先端で活用していく。

「HA-MX100-Z」は、前モデルの基本性能を継承しつつ、ハイレゾ音源への対応を実現。ビクタースタジオが開発指揮をとり、商品化をプロデュースした。

JVCケンウッドの音響テクノロジーである新開発の“デュアル・クリアバスポート構造”などを採用し、ビクタースタジオのエンジニアが徹底的にチューニング。「原音」に限りなく近いハイレゾ音源を忠実に再現する解像感と、自然で繊細な音場表現を可能にしている。

HD-Music.オンラインストア
http://store.hd-music.info/

■新開発の“デュアル・クリアバスポート構造”を搭載し、低音再生力を強化
従来モデル「HA-MX10-B」で採用した“クリアバスポート構造”をさらに進化させた、新開発の“デュアル・クリアバスポート構造”を搭載。振動板の前室側と後室側の両方の背圧を最適化し、振動板を入力信号により忠実に動かすことで、低音再生力の強化に加え、高い解像度を持つハイレゾ音源を忠実に再現でき、歪みが少なく自然で繊細な音場表現を可能にした。

■高い再現性を実現する、進化した“モニタードライバーユニット”を搭載
スタジオでのモニタリングに必要とされる高い分解能や、楽器やボーカルの質感などの豊かな表現力で定評があった従来モデルに搭載の“モニタードライバーユニット”に、新たに日本製高純度CCAWボイスコイルや熱処理を施した低歪磁気回路を採用。さらに、スタジオエンジニアによる実聴評価を繰り返して、豊富な情報量を持つハイレゾ音源においても、高い再現性を実現した。

■“サウンド・ディフューザー”の最適化により、解像感の向上と音場の自然な広がりを実現
従来モデルで採用したJVCケンウッドの独自技術 “サウンド・ディフューザー”の中心孔径を最適化して搭載。より高域再生周波数を拡大*し、大幅な解像感の向上と音場の自然な広がりを実現した。

「HA-MX100-Z」仕様
型名:HA-MX100-Z
型式:ダイナミック型
出力音圧レベル:107dB/1mW
再生周波数帯域:10-40,000Hz
インピーダンス:56Ω
最大許容入力:1,500mW [IEC(国際電気標準会議)規格]
コード:2.5m OFC
入力プラグ:直径3.5mmステレオミニプラグ
質量(コード含まず):265g (コード含まず)

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VICTOR STUDIO HD-Music
ビクターエンタテインメント

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