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洋食のソースを応用したスープが決め手の「特製ラーメン」

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3月16日放送の「newsevery.」(日本テレビ系、午後15時50分~)では、看板メニューじゃないのに大評判の「なのに」グルメを特集。まずは、洋食店なのにこだわりのラーメンを出すという「grandir(グランディール)」(埼玉県富士見市)へ、リポーターの池田沙絵美さんが訪れた。

地元の会社員や家族連れで賑わう同店。中でも、卵を3個ったプレーンオムレツをチキンライスの上に乗せた「ふんわりとろ~りオムライスセット」(850円/税込)や、厳選したサーロインの塊をオーブンで豪快に焼いたローストビーフが味わえる「ランチセット・ローストビーフ」(1200円/税込)などのメニューが人気だという。ローストビーフを頂いた池田さんは「やわらかくてジューシー!」「ソースに野菜の甘みが加わって、うまみがギュッと詰まっていて肉厚のローストビーフに合うんです。」とコメント。
そんな本格的な洋食店なのに食べられる「特製ラーメン」(1000円/税込)は、赤みがかったスープに煮たまご、スペアリブが乗ったボリューミーな見た目。洋食のソースを基本にしているためラーメンのスープも牛肉や香味野菜が中心となっており、更にトマトペースを加える事で、飽きの来ない洋風スープができあがる。スペアリブにも洋食店のこだわりが詰まっており、焼き目を付けた国産骨付き豚肉を玉ねぎ、セロリ、ニンニクなどと一緒に軟らかくなるまで煮込み、一晩冷蔵庫で寝かせ肉汁と野菜の旨味を十分に閉じ込めた所でじっくり焼き上げれば、外はカリカリ、中はジューシーなスペアリブの出来上がり。
「酸味とコクがあって美味しいです。これ!」「牛とかのダシの香りもするんですけど、野菜の甘みも凄く感じます。」「全然普段食べているラーメンと違います!」と池田さんは大絶賛。
更に残ったスープに自家製ラー油のかかったライスを入れ、リゾット風にして食べるのもオススメだという。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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