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進学資金どうする?夫婦で話し合い「学資保険」と「普通の貯金」の2本立てプランに

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子供が生まれたのは私32歳、妻31歳の時でした。

都内在住でIT系の会社で働くサラリーマン、美容業界で働く妻。

産後は妻が育児休暇を1年半取得し、てんやわんやで過ごしていました。

我が家ではボーナス等のお金が入った際は、なるべく使わずに貯蓄という事として、年間40~50万を貯金出来るように行動しています。

しかし中々上手く行かないもので、私も妻も実家が遠い為、一度の帰省で10万~20万の費用がかかってしまいます。

ボーナス貯金はお互いの実家に帰省するための貯金になりつつあるので、子供の為の貯金についてはまた別途で貯蓄していこうと考えました。

まず、子供が生まれると育児手当が貰えます。

そのお金は絶対に使わないようにしようと夫婦で相談しました。

どうせ使わないのであれば、保険等に加入しておこうという話になり、学資保険に加入することに。

いろいろ調べて決めた保険には、支払い方法が

・年一括×5年

・年一括×10年

・毎月×15年

と3種類ありました。

勿論、回数を少なく払うほど、合計支払い金額も少なく、利率も良い。

しかし一回の支払い金額が高くなります。

散々相談した結果、年一括×10年のプランで支払いを行う事としました。

これは基本的に大学進学時のお金の足しになると考えています。

保険なので、万が一支払い名義人が亡くなったら、保険の支払いはしなくても良いが、保険金はちゃんと貰えるという特典つきです。

育児手当金+αで毎年の保険金を支払い、完納以降の育児手当金はそのまま貯金をしてしまおうという事にしました。

次に月々の貯蓄についても相談しました。

お互いに財布が別々になっていますので、一つの口座に月1~2万程度をお互いに入れるという事で落ち着きました。

これも散々話し合ったのですが、年間20万以上のペースで貯める事が出来れば、息子が大きくなった際にある程度役に立つのでは、という事でこのように落ち着きました。

育児はとにかくお金がかかるといいますが、夫婦でしっかりと話し合って備えることで、将来のお金についてはある程度安心できると思います。

著者:あかさ

年齢:35歳

子どもの年齢:2歳9ヶ月

自称イクメン。とても子供大好きな私は、同じマンションの子供を集め預かって遊んでいます。子供と二人で遊ぶよりも、数人いたら子供も楽しい、親も楽しい、友達の親は楽とてもよい関係かと思います。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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