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世界初の「VR映画館」がアムステルダムにオープン!どんな様子なの?

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2016年3月2日にオープンした、アムステルダムの次世代映画館「The Virtual Reality Cinema」。実際に体験した人々の様子を見て、いろいろな声が寄せられています。

スクリーンはなし。みんなVRヘッドセットをつけて鑑賞するのですが、その様子は傍目にはちょっと不思議みたいです。こんなコメントが。

「ものすごく変」。

This is so awkward…and dystopian. A whole bunch of people trying VR together #MWC16 pic.twitter.com/UQOQSq1HaP

— Raymond Wong (@raywongy) February 22, 2016

「ものすごく変で…、異様だ。みんな一斉にVRを試してる」。

まるでアトラクション。それぞれが見ているのは個別の画面だけ。ヘッドホンで耳が塞がれていますが、周りの音は聞こえているのでしょうか?かなり大騒ぎになっています。

もちろん、それぞれが回転するイスに座りながらユックリと鑑賞できるものも。下の動画には実際に体験した人々の詳しい感想が。

「魔法みたいだったよ!」

VR映画といえば、どんな作品で、どんな体験ができるのか、映像を制作する側に大きな課題が残されていることでも知られています。

が、動画に写る人々の話を聞く限りでは、NYの街並みを歩いたり、ヘリコプターから見下ろしたり、U2のライヴを見に行ったり。作品鑑賞というよりも、仮想現実の世界を疑似体験するといった具合。好評だったみたいですね。

The Virtual Reality Cinema」では、30分ほどの映像がジャンルごとに楽しめるそう。とくに年齢制限などは設けておらず、一度の上映は12.5ユーロ(約1,500円)で鑑賞できます。そのほか、マドリッド、ベルリン、パリ、ロンドンなどにもオープン予定とのこと。行ってみたい!

Licensed material used with permission by The VR Cinema,Raymond Wong

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