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ごはんはしっかり食べたのに…ニセの食欲とサヨナラする方法5選!

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ごはんはしっかり食べたのに…ニセの食欲とサヨナラする方法5選!
ごはんはしっかり食べてるのに、甘いものが食べたい…そんな誘惑ありますよね。

「ダイエットしたい」という思いに対して大敵となる、そんな欲望はどうして起こるのでしょうか。

今回のテーマは「ニセの食欲」です。ニセの食欲を抑える方法を医師に聞きました。

どうして起こるのニセの食欲!

特にお腹がすいていないのに食べ物が食べたくなる…必要に応じて出てくるわけではない食欲を今回は「ニセモノの食欲」と呼びます。

ニセの食欲が現れる理由はいくつか考えられます。

・ストレスやプレッシャーを感じている

・何らかの理由で満たされない気持ちになっている

そんなときに、おいしい食べ物や好きな食べ物を口にした時に現れる幸せな気持ち、満腹感などを感じたい、という欲求が現れ、ニセの食欲となると考えられます。

医学的にはストレスが溜るとコルチゾールというホルモンが多く分泌されることがわかっています。

空腹時に出現する「本物の食欲」は通常ある程度段階的に現れ、何か特定の食べ物のみを欲する、ということではない場合が多いです。

一方「ニセモノの食欲」の場合には典型的には甘いものや揚げ物、極端に味の濃いものなどを急に渇望する、といった傾向があると考えられています。

次からはそんな「ニセの食欲」を紛らわす方法を5つ紹介していきます。

方法1:バナナを食べる

ニセモノの食欲を解消する方法のひとつとして、まず食欲を感じている自分の脳に対して、とりあえず満足感を与える方法があります。

バナナを食べることで、血糖値をひとまず上げて脳を満足させます。

もちろん、ここで思い切り食べてしまっては体重増加の原因になってしまいます。食べるものの種類や量を考えることは非常に重要です。

脳が満足していない「ニセの食欲」の場合におすすめの食材は、バナナです。

バナナは比較的手軽でヘルシーな食材です。適度に血糖値をあげて満足感を味わえるだけでなく、セロトニンと呼ばれる気持ちを満足させる物質も含まれているので、落ち着いた気持ちにもなれるでしょう。

チョコレートも、セロトニンが含まれ、どうしても食べたい衝動が襲ってきたときにひとかけ程度食べるのはいいです。ただし、高カロリーで糖分がたくさん含まれている場合もあるので、こちらも食べ過ぎには注意が必要です。

方法2:好きなことに没頭する

基本的にニセモノの食欲を出しているのは、ストレスや空虚感です。

自分が満たされること、好きな本の一説を読んだり、ネットで趣味の情報を検索したりといったことをすることも食べ物から気持ちをいったんそらすことができるので、好ましい方法です。

方法3:炭酸水を飲んでみる

炭酸水は、清涼感があり気持ちを満足させてくれるだけでなく、炭酸の作用により満腹感をもたらします。

おなかが空く時間ではないのに、どうしても何か食べたくなったら試しに無糖の炭酸水を飲んでみる方法もいいですね。

方法4:周囲の人と会話してみる

ニセモノの食欲の波は通常ずっと続くものではありません。

仕事中に、食べ物のことが頭から離れなくなったら、可能ならば人とコミュニケーションをするといいです。少し脳の別の部分を使うので、衝動から気持ちをそらすことができます。

方法5:手先の作業をする

手持ぶさたになると、つい引き出しを開けてお菓子をつまんでしまったりすることがありますよね。

デスクにいるときは書類の整理でもよいですし、パソコンで表の作成でもよいです。物理的に両手がふさがる作業はほかのことに気持ちが集中することもあり有効な方法と言えます。

最後に医師からアドバイス

ニセモノの食欲は特にダイエットをしていたりすると、多くの方を悩ませます。

それに負けてしまうとなかなか体重が減らないばかりでなく増加してしまうこともあります。まずは自分に合った方法を見つけて上手に食欲をコントロールしましょう。

なお、むやみに食べ物を口にしないダイエットはおすすめしません。我慢しすぎはかえってダイエットに悪影響となることがあるので、自分の身体と対話して食欲とうまく付き合っていきましょう。

(監修:Doctors Me 医師)

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