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ふたりの仲を深める潤滑液、セクシー気分を高める媚薬酒[感じるエロスピ]

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photo by imcountingufoz
最近、グッと涼しくなってきましたね。夜に飲むアルコールも夏の生ビールやモヒートから、秋仕様に模様替えする季節。
今回は、ふたりの仲を深める潤滑液「媚薬酒」をご紹介します。

適量のアルコールは、血行を促進して、催淫効果もあります。
ただし、飲み過ぎはNG。意識が朦朧として、せっかくのMAGUAIを堪能できない(朝、起きて何したか覚えてない)ばかりか、男性の場合、勃起しにくくなることも。恋人と飲むアルコールは「ほろ酔い」程度にたしなむのをおすすめします。
 
サングリア
適量のアルコールは血行促進し、催淫効果が期待できます。ポリフェノールが豊富な赤ワインにかんきつ系のフルーツやシナモンなどのスパイスを入れたサングリアは、適度に酔えて媚薬効果もたっぷりなベストドリンク。ぶどうに含まれるポリフェノールは、抗酸化(アンチエイジング)作用あり。かんきつ系のフルーツに含まれるビタミンCは、1日2000mgを定期的に摂取することで男性の精子の運動量がアップするという報告もあります。

サングリアにいれるシナモンやクローブなどのスパイスも、昔から媚薬として使われてきたものばかり。作り方は、赤ワインにフルーツとスパイスを入れて一晩置いておくだけ。自宅でも比較的簡単につくれるので、こっそり仕込んでおけばいざという時にセクシーな気分を盛り上げてくれます。

アブサン
ニガヨモギ、アニス、マージョラム、オオグルマなど催淫作用の強いハーブ15種類をミックスしてつくられるカクテル。一時期、そのあまりに強い作用(ニガヨモギの幻覚症状を伴う禁断症状)から、つくられることが禁止されたこともあるアブサン。現在ではニガヨモギを使用しない方法でアブサンが作られているので、販売されているアブサンにニガヨモギは配合されていません。

アルコール度数の高さと、強烈ともいえる媚薬効果は、今日は本気! という時にぜひ。お酒が弱い人は、遠慮して。せっかく飲むなら、セクシー気分を高める「媚薬酒」を。気になるお相手がいるひとは、お酒の力をちょっぴり借りて、2人の仲を深めましょう。
(OLIVIA)


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