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映画『キングスマン』の続編にハル・ベリーがCIA長官役で交渉中

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米20世紀FOXによるスパイ・コメディ映画『キングスマン』の続編となる映画『Kingsman 2(原題)』に、ハル・ベリーがCIA長官の役で出演交渉中であることが分かった。

前作に続き、マシュー・ヴォーンが監督を務め、共同脚本のジェーン・ゴールドマン、主演のタロン・エガートンらが戻ってくる。2014年に公開したオリジナル版の『キングスマン』は、デイヴ・ギボンズとマーク・ミラーによるコミック『キングスマン:ザ・シークレット・サービス』をベースにしている。天才IT富豪のリッチモンド・ヴァレンタイン(サミュエル・L・ジャクソン)による世界規模のテロの脅威と闘うために、不良少年を一流のスパイに育て上げる過程を描いた作品だ。

ヴォーン監督は前作でプロデュースも手がけ、全世界で4億1500万ドルという高い興行総収入を記録した。また、コリン・ファース、マーク・ストロング、マイケル・ケインらも出演している。

最近では、ジュリアン・ムーアが続編で悪役を演じる交渉に入ったという情報も報じられている。ファースやストロングが『Kingsman 2(原題)』に再度出演するかについては、現時点では分からない。

FOXは『Kingsman 2(原題)』の米劇場公開を2017年6月16日に設定している。

ベリーは、2014年に公開された映画『X-MEN:フューチャー&パスト』で、天候を操る能力を持つミュータント、ストームの役を再び演じ、CBSのSFテレビドラマ『エクスタント』では宇宙飛行士を演じた。同作は第2シーズンまで放送された後、2015年秋に打ち切りが決定した。さらに彼女は、これから公開されるレラティビティ・スタジオによるアクション・スリラー映画『Kidnap(原題)』で、息子を誘拐された母親の役を演じる。

ベリーはCAA(クリエイティヴ・アーティスツ・エージェンシー)、マネジメント360と代理人契約を結んでいる。このニュースはDeadline Hollywoodが最初に報じた。

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