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パパになるまでノーマークだったチャイルドシート。いちばん重要視したのは『安全性』

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妻が妊娠するまで私はチャイルドシートとは無縁でした。

チャイルドシートの値段がいくらぐらいするのかということや、どのような作りになっているのかということも一切知りませんでした。

妻が2011年の春に妊娠してからは、

「自分もいよいよ父親なのか…」

という自覚が出てきて、子どもが生まれた時に必要な物を考えるようになったのです。

妻と何が必要かを相談している時に、『車に乗る場合はチャイルドシートが必要じゃない?』という話になったのです。

それからというもの、チャイルドシートを頭の片隅で意識するようになりました。

こういった話は妻のほうがしっかりと考えてくれているものですね。

男は受け身になりやすいので、これから父親になる人は積極的に子供が生まれた後に必要になる物を調べてみてください。

私と違い奥さんからの好感度もきっと上がるはずですから。

チャイルドシートといっても、いくらぐらいするか皆目見当もつかなかったため、密かにインターネットを使ってチャイルドシートの値段を調べてみました。

4万円から5万円の物が多く、安いものでも3万円ぐらいはするようでした。

もう少し探したら2万円や1万円台の物もあるかもしれませんが、あまり安いものは、性能的に少し心配ではという思いがありました。

生まれてくる子どもの安全に関する物なので、お金をケチって変なものを購入してもしょうがないと思ったのです。

実際に子供が生まれると、チャイルドシートに限らずいろいろな物にが必要になります。

その中でもしっかり選ばなくてはいけないもの、大して手間をかけなくていいものがあると思います。

もちろん、どこに手間やお金をかけるかは家庭ごとの判断と価値観で決まってきますが、私たち夫婦は『安全』のために、チャイルドシートはきちんとしたものをと思ったのです。

出産の3か月前、偶然にも親戚から

「子供も大きくなったしチャイルドシートを使わないのであげるよ」

という話が来ました。

そろそろ出産も近いし、チャイルドシートを買わなければと思っていたところ、ちょうどそのようなお話があり、ありがたく頂くことにしました。

もらったチャイルドシートは出産してから1週間後、里帰り中の妻の実家に帰る時、そしてそれから1か月後に自分たちの家に帰るときに、大活躍したのは言うまでもありません。

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著者:このこのこのこ

年齢:39歳

子どもの年齢:3歳

クルマの運転は大好きです。結婚前と結婚後子供が生まれる前までは妻と2人でデートしていましたが、最近は家族4人の行動が当たり前になってきています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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