ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

“酵素ダイエット”と“酵母ダイエット”の違いを知ってスリムに!

DATE:
  • ガジェット通信を≫

「ファスティング」や「置き換えダイエット」で注目されている“酵素ダイエット”。一方、発酵食品やビールなどに含まれる酵母を利用するのが“酵母ダイエット”。名前は似ていますが、酵素と酵母の働きは違いますし、どちらのダイエット法が向いているかも人によって違います。ここで、今一度、酵素ダイエットと酵母ダイエットの違いをおさらいしておきましょう。

“酵素ダイエット”は体の脂肪を燃焼させる!

酵素はもともと体内にある成分ですが、食べ物から摂取することもできます。ダイエットに効く酵素の働きは、今ある脂肪を燃焼させること。酵素ダイエットというと「置き換えダイエット」や「ファスティングダイエット」で用いられることが多いため、摂取カロリーを減らして痩せるというイメージがあるかもしれません。確かに食べないことで痩せる側面はありますが、酵素ダイエットは、本来、すでにある脂肪を燃焼することでダイエットができる方法なのです。

“酵母ダイエット”は糖質をカットする!

酵母には糖質を分解する働きがあります。これを利用したのが酵母ダイエットです。酵母は味噌や納豆、乳製品などにも含まれていますが、ダイエットではビール酵母を使うことが多いようです。食事の後に酵母を摂取することで糖質が炭酸ガスとアルコールに分解されるので、糖質を食べても太りにくくなるのです。また、酵母にはタンパク質やビタミン、ミネラルなどの栄養がいっぱい。生活習慣病を予防する働きもあるので、ダイエットが目的でなくても、毎日酵母を摂っている人も多いのです。

“酵素ダイエット”と“酵母ダイエット”、あなたに向いているのはどっち?

酵素ダイエットは食事制限が苦にならない人、短期間で痩せたい人に向いている方法です。置き換えダイエットで酵素を使うことが多いので、食事を減らすのはイヤ! という人には難しいかもしれません。ちゃんと食事は食べたい、という人やご飯(炭水化物)が好きで食べ過ぎてしまう、という人には酵母ダイエットがおススメです。ただし、酵母ダイエットは長く続けることによって結果ができるものなので、気長に毎日酵母を摂取する必要があります。

writer:岩田かほり

カラダにキク「サプリ」の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP