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海外フェスマニアのわたしが、毎回必ず日本から持参する6つの持ち物

過去にいくつかの海外フェスに参加してきた私ですが、今年の夏は7日間連続キャンプインするというハンガリーの野外フェスSziget Festival(シゲットフェスティバル)へ参加してきます。

すでにラインナップの発表も進んでおり、SigurRos、MUSE、ノエルなど、ビッグネームの出演が続々と決定しています。

初の連日キャンプイン海外フェスということで、今から計画を綿密に練り妄想を膨らます毎日を過ごしています。

今回は、そんな私から、海外フェスに持っていきたい持ち物、持っていってよかった持ち物を大公開します!

 

自分の国の国旗

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photo by いけっち

海外フェス映像などを見ていると、それぞれの国の国旗をかかげているオーディエンスがよく写っていますよね。

有名海外フェスは、実にいろんな国から、多くの人が訪れています。

 

日本よりも、もっともっと遠い国から来ている人も沢山います。そんな人々がそれぞれの国の国旗を持って盛り上がっている姿は海外フェスの定番風景です。

国旗を見せ合ってあなたどこからきたの?なんて会話にもなります。同じ日本からきた友達にも見つけてもらいやすくなります。

最終的には、防寒や日よけになります。海外フェスに行く際には、絶対持っていきたいマストアイテム!

 

夏フェスでも必要なのは防寒具

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photo by shutterstock

フェスと言えば夏、夏といえばフェス。海外フェスの映像などでは、水着で踊る欧米の姉ちゃんがよく登場しますが、映像と現実は少し違います。

実際行くと、欧米人はみんな水着だけど、日本人にはパーカーが欲しいレベル…という現実があります。

 

欧米人とアジア人は体温の調整能力にあきらかに違います。

それを踏まえ、海外フェスの動画でみんな水着だから、きっと暑いはず!という思い込みをすて、一枚防寒具を持っていきましょう。

きっと、命を救う1枚になるはず!

 

海外フェスはシャッターチャンスの宝庫!Gopro

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photo by phrawr

海外フェスの会場は本当にフォトスポットの宝庫。カメラ好きでなくてもきっとその景色や、臨場感を写真に収めたいと思うはず。

ただ、野外という過酷な環境の中では、一眼レフはおろかコンデジでさえも、持っていくのが億劫な状況。

そんな時、軽量でタフなGoproが威力を発揮します。一脚や動画機能をつかって国内では決して撮れない、ここだけの写真や動画を撮りまくりましょう!

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