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【科学者がYES!】毎日幸せが続く、シンプルな習慣7つ

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たとえ、今日が上手く行かない日だったとしても、誰にだって必ず明日はきます。残業が続いたり、ストレスが溜まったり、調子が上がらず落ち込むこともあるかもしれません。でも、それも全部ひっくるめて人生です。

では、そんな落ち込んだ気持ちを、どう切り替えればいいのでしょうか?科学的根拠に基づいた「Elite Daily」の記事を紹介しましょう。

 01.
鏡に向かって微笑む!

朝起きたらまず、鏡に映った自分に向かって笑いかけてみる。時間をおいて、何回かこれを繰り返す。笑顔をつくることで顔の筋肉がほぐれ、表情が和らぎ、あなたの気持ちまで解きほぐされるのです。

02.
漢方由来の天然サプリ

東洋医学における漢方の考え方は、痛みを取り除くのではなく、痛みを「和らげる」こと。漢方薬のすばらしいところは、身体の機能回復につとめてくれるところです。疲れを感じたときは、天然サプリを有効活用し、体内バランスを整えましょう。

03.
緑茶を飲もう

リラックスして自分と向き合うには、何よりもお茶が良いとされています。緑茶は気持ちを鎮めて、心を穏やかに整えてくれる。オーストラリアのスインバン大学の研究によれば、緑茶がもたらすリラックス効果が脳の働きに大きく関与しており、ムードを高めてくれるのに最適な飲料なのだそう。

04.
ミネラルウォーター

人間の身体の約60%は水でできています。脱水状態に陥ると、本能的に身体機能が低下してしまう。だからこそ、水分が欠かせないのですが、最近の研究結果では、水が身体だけでなく人間の感情にも関係していることが明らかになっています。

水分が足りないと気持ちが落ち込み、ネガティブな感覚に陥りがち。いつでもハッピーでいるために、ミネラルウォーターは手放せません。

05.
エクササイズのすすめ

ランナーズハイに勝る高揚感はない、という人もいます。最近、研究者は運動と感情の関係について調査を進めているそう。ジョギングやヨガなどの軽い運動でも、あなたのモチベーションを高め、リラックスした状態を持続させてくれるのだとか。

06.
緑黄色野菜を食べよう

毎日の食習慣に、野菜や果物をふんだんに摂る人は、摂らない人に比べて、より穏やかな気分を感じ、同時にエネルギッシュでいられるという結果があります。健康面以外にも、野菜を多く摂る必要があるのです。

07.
お気に入りの音楽

音楽は感情にシンクロしながら、そっと気持ちに変化を与えてくれるもの。音楽療法の言葉が示す通り、ストレスホルモンを減少させ、心と身体のバランスを改善してくれます。自分の大好きな音楽は、最良のパートナーなのです。

Licensed material used with permission by Elite Daily

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