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橋本環奈が『セーラー服と機関銃 -卒業-』で見せた決意

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 角川映画40周年記念作品『セーラー服と機関銃 -卒業-』の初日舞台挨拶が3月5日に行われ、出演した橋本環奈、長谷川博己、大野拓朗、宇野祥平、武田鉄矢、そして前田弘二監督が登壇した。

 同作は1981年に薬師丸ひろ子主演で映画化され、「カ・イ・カ・ン」のセリフが大いに話題となった作品だ。女子高生にして「目高組」の組長に就任する星泉と、対抗する「浜口組」のやり取りを描く。事前の案内状には「カ・イ・カ・ンを通り越してカ・ン・ル・イする!?」と謳われた。

 橋本は福岡のアイドルユニットRev. from DVLのメンバーであり、「アイドルが演じたらこの程度かと絶対に思われたくありません」と演技について強い意思表明をした。

撮影■浅野剛

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