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カニエ・ウェスト、昨年のNo.1ソングにビーバーの曲を挙げる

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 カニエ・ウェストが個人的な2015年のNo.1ソングとして、ジャスティン・ビーバーの「ホワット・ドゥ・ユー・ミーン?」を挙げている。同曲はビーバーにとって、米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”初のNo.1を獲得した記念すべき曲だ。

 カニエは3月13日、同曲に対する評価をツイートし、シンプルに「ジャスティン・ビーバーの“ホワット・ドゥ・ユー・ミーン?”は俺の2015年のフェイバリット・ソングだった」と綴っている。昨年9月、この曲が初めてチャートインした際には、ビーバーが同じようにカニエのことを褒めていた。

 ビーバーはフランスのClique TVとのインタビューにて、「カニエはおしゃべりな人で、一緒の部屋にいるとすぐに話し始めて、がなり始める。でも俺はただ座って聞くんだ。なぜなら彼は多くのことを通ってきているからね。むやみに話しているんじゃない。彼はハートで感じたことを伝えたいのさ。だから俺は座って話を聞きたい。彼は本当にスマートな人さ」と話していた。

 なお、カニエは同曲を称賛した後、自身についての分析結果や未来についての楽観論を一連のツイートで述べている。「俺には一つ素晴らしい素質がある。大事にすることだ」とし、「俺は人々を大事にするし、俺たちの未来を大事にしている。真実も本質も大事にする。俺が思うに、人間というものは理想郷を作ることができると思う。自分達を信じているよ」などと綴っている。

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