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ブーム到来!? マンガ「いぶり暮らし」で知る燻製料理

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ブーム到来!? マンガ「いぶり暮らし」で知る燻製料理

スモークされた特有な風味が楽しめる燻製料理。なじみのある食材も、燻製すると新たな味を発見させてくれるとあって、最近では燻製グッズにも注目が集まり、じわじわとブームが広がっているようだ。「いぶり暮らし 1」 (作:大島千春 出版社:徳間書店)

「いぶり暮らし 1」 (作:大島千春 出版社:徳間書店)

ブームの波はマンガ業界にも。WEBコミックサイト「ぜにょん」で連載する「いぶり暮らし」は、同棲中のカップル・頼子(よりこ)と巡(めぐる)が、日曜に燻製料理を作り、その味わいとまったりとした時間を楽しむ日常を描いた作品だ。漫画「いぶり暮らし」の魅力

同作品では、楽しそうにふたりが料理するシーンがたびたび登場する。自家製の燻製料理はどうしても時間がかかるため面倒なイメージがあるが、その分共同作業が楽しめる料理でもある。

下ごしらえを終えたら、できあがるまで一緒にゲームをしたり、何気ない会話をしたりして過ごすふたり。けんかをしたときも「こんなものを燻製にしてみよう」と作業をするうちに、いつの間にか仲直りをしていることもある。ほかの料理ではできない、のんびりとした時間がふたりの間に流れているのだ。

「自分もこんな休日が過ごしたい!」と思うと同時に、作品を参考にして実際に燻製料理を作ってみたくなる。実際にどうやって燻製料理を作るのか、第1話で紹介されていた燻製卵をご紹介しよう。燻製料理ってどうやってつくるの?

必要な道具は「燻製鍋」、「燻製の素」、「干しカゴ」。総額5,000円程度でそろえられる。材料の卵を用意すれば準備完了。

まず、ゆで卵をだし汁につけ、干しカゴに置いて乾燥。続いて、燻製鍋に燻製の素をいれ、煙が出るまで強火にする。煙が出たら弱火に切り替え、鍋に乾燥した卵を入れてふたを閉める。そのまま約30分間待てば、できあがりだ。

作中では、ほかにも「たこ焼き」や「ギョウザ」や「2日目のカレー」まで燻製料理に。「こんなものも燻製にできるのか」と、そのバリエーションの多さに驚くことだろう。

今度の休日はこの作品を読みながら、燻製作りを楽しんでみてはいかがだろうか。

(松尾奈々絵/ノオト)

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