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いつものご飯がカフェの一皿みたいになる、盛り付け技4つのポイント

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毎日つくるメニューは定番化しがち。レシピサイトでアレンジしてもメリハリをつくるのは至難の業。そこで今回は『盛りつけ』に注目してみました。

今回も、TABIZINEのレシピ記事執筆の際いつもお世話になっている、柿元シェフ監修のもとアレンジしてみました。いつものメニューが、たちまちレストランやカフェのようなお洒落メニューに変身!

盛りつけ技のポイント
1 高さを出す
2 違う色味の食材三点を使う
3 トッピングは食材だけでなく皿にも
4 ソースは皿に回しかける

ペペロンチーノが・・・

色合いがシンプルなペペロンチーノは盛りつけ技としてはなかなか難しいのだとか。

確かに色合いもないから少し地味になりがちですね。今回はご家庭で簡単にできるちょい技ということで、生パセリ、ブラックペッパー、粉チーズを追加してみました。いかがでしょうか?

生パセリの分量はお好み。葉っぱの部分をちぎってお皿に飾るのと、みじん切りにしたものをパスタの山頂にふりかけました。ブラックペッパーと粉チーズは、お皿の周りを囲むようにふりかけるのがポイント。また、パスタの盛り方としては高さが命。ポイントは、土台にする部分と、高さをだすための二回にわけて盛ること。トングを手首で回転させて盛るとまとまりやすいとのことです。

いわしの塩焼きが・・・

食卓の定番といえば焼き魚。日本人は和食が一番です。と、言いながらビジュアルがマンネリ化しがちな一品。また、焼き魚は食卓のスター選手ではないですからね。ハンバーグや海老フライなどのような華やかさがない分、盛りつけでカバーしたいもの。

写真のように、単品でドン! とおくよりも、メインを引き立たせるために「ちがう食材を三点盛りつける」のがポイント。今回は、ミニトマト、お好みの焼き野菜(レンコン、ズッキーニ、キャベツを使いました)、そしてイワシでメイク。

三点の食材をえらぶ基準は、色のグラデーション。また、パスタと同じく高さをだすために、いわしを半分に切って盛りつけました。いわしの土台になる野菜も必要とのことで、今回は焼きキャベツを使用しました。ソースは、大根おろし2、醤油1、お酢0.5、ごま油0.5の割合で混ぜ合わせただけ。こちらも食材にかけるのではなく、お皿に回しかけました。

いつものメニューでも、少しのアイデアで新鮮なカフェメニューに変身してしまうんですね。毎日メニューを考えることにマンネリ化してしまったときなど、ぜひお試しくださいませ。

[All photos by 京田未歩]
[料理監修:柿元英俊 from オレゴン ワイン・ビストロ soyokaze]

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