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忙しい人必見! 「すごい手抜き」術をマスターしてバイト中の合理性UP&ミスを減らす方法

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「あぁ…、忙しすぎる!」
「やることがいっぱいで、頭が混乱!」
そんなこと、ありませんか?
「ここぞというところで力を発揮する」ことができるのは、逆に言えば「ここぞというところ以外で手を抜いている」とも言える

そう言うのは、心理学ジャーナリスト・佐々木正悟さん。

忙しすぎるあなたに必要なのは「良い手抜き」
あなたは頑張りすぎかもしれませんよ?

すごい手抜き – 今よりゆるくはたらいて、今より評価される30の仕事術/佐々木正悟 著/ワニブックス 刊/1,296円(税込)
佐々木さんの本『すごい手抜き – 今よりゆるくはたらいて、今より評価される30の仕事術』には、以下のように書かれています。
http://www.amazon.co.jp/dp/4847093704

優先順位を決める


全力を尽くすにしても優先順位があるのです。
(本『すごい手抜き』より)

やるべきことがたくさんあるとき、どうしても頭が混乱してしまうことがあるのではないでしょうか。
そんなときは、頑張って、全部を順番に、完璧にやろう!なんて無理なのです。

考えるべきは「優先順位」。
やるべきことを書き出してみるのも良いでしょう。

たとえば、
(a)明日のバイトの準備
(b)来週の就活の準備
(c)来月のサークルのイベントの準備
とあるとき、あなたにとって一番大事なことが「(b)来週の就活の準備」と考えるなら、それを優先すべきです。
(a)や(c)は「今」やるべきではないかもしれません。

本当に大切なこと・手抜きすべきでないことをやるために、優先順位の低いことは、人に任せるか、後回しにするか、思い切って捨ててしまうことも、時には必要なのです。
(a)明日のバイトの準備 や(c)来月のサークルのイベントの準備 は、仲間に頼むこともできるかもしれません。

他人の分まで背負わない


「うまく手を抜く」という中には、他人に任せるべきことは他人にやってもらう、という意味が当然含まれます。
(本『すごい手抜き』より)

完璧主義の人は、「あの人には任せられない」「人を頼ったら申し訳ない」と、自分で何でもやりすぎる傾向があります。
しかしそれではいつまでも忙しいまま。
忙しすぎてミスするなど、むしろ誰かに迷惑をかけてしまう可能性もあるのです。

・バイトの仕事をどんどん後輩に教えて、任せる
・サークルのイベント準備を一人で何でもやりすぎず、仲間に役割分担する
など、任せるべきことは任せるという「良い手抜き」が必要なのです。

「良い手抜き」は必要なもの!


「手抜き」というと悪いイメージがあるかもしれません。

もちろん、人に迷惑をかけたり不正をしたりするのはNG。
しかし「良い手抜き」は必要なのです。

私たちに与えられた時間には限りがあります。
1日は24時間。これは変えられません。

「完璧主義」から「手抜き思考」へ

あなたの力を最高に発揮するために、どこを「手抜き」しますか?

※この記事はタウンワークマガジンとガジェット通信で共同制作しました。

文:ホラノコウスケ 企画:ガジェット通信

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