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【恋愛】いつも相手のせいにしてたけど、もしかして自分に「見る目」がないのかも?

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どんな人が自分のタイプか?それを理想ではなく、現実の恋愛対象としてしっかり捉えておくことが、失敗しない恋愛の秘訣だと語るJames Michael Sama氏。じつは彼、アメリカではちょっと名の通った恋愛ブロガーです。

本当に一緒にいたいと思える異性を見つけようとするよりも、絶対に避けたい相手というのを自分の指針として持っておくことが重要だそう。たとえばこんなタイプは断じてお断り!

01.
つねに相手を監視し、
コントロールしたがる人

shutterstock_323602739_2「人をコントロールしたがる」タイプほど、恋愛の最初のうちは、自分の本当の性格を隠そうとします。関係が深まるにつれて、徐々に本性を現し、あなたが気づいた時には、あなたの意思決定権は相手に奪われ、窮屈さを感じるはずです。そして、自分の決定や判断が、すべて見下されているような感じを受けるはず。

なぜこうした状態に陥ってしまったのか。そこに彼らの支配があるのです。あなたを自分の思うままに操り、二人の関係に優越をつけようとしているんだと考えてください。

恋愛関係において「協力」や「連携」が大切なことは言うまでもなく、どちらか一方が相手をコントロールすることが健全な関係と言えるでしょうか?男性、女性に限らず、相手をコントロールしようとする人間とは距離をおくこと。

02.
もしかして、口癖なの?
何かと不満が多い人

shutterstock_270745160_2いつでも悲観的にしか物事を考えられないような人と付き合うことは、足首に重りをつけて泳がされているのと同じようなもの。二人の間には、お互いがバランスを取り合っても天秤が真ん中で釣り合わない決定的な差があるのです。ときには一方が、相手を感情的に引きずり下ろしてしまうことも。

いつも不満を口にしていたり、物事の悪い面ばかりを見る人と関係を築いていく必要はありません。なぜなら、彼らの態度は次第にあなたにも悪影響を与えていくから。もちろん、あなたが彼らと同じようにネガティブ思考になるとは限りません。けれど、毎回彼らの不満でこちらまで気持ちを沈めていては、やがて物事のいい面すら見ることができなくなってしまいます。

03.
結局、たんなる「YESマン」
自分の意見がない人

shutterstock_248041645_2誰だって、小さいころ一度は粘土遊びをしたことがあるでしょう。自分の好きなものをカタチにしていく、あの柔軟な粘土。簡単に分離したり、またくっつけたり…。どうです?これって恋愛みたいなものでしょ?恋愛関係において「柔軟性」と「妥協」、この二つは非常に大きな意味を持ちます。それでも、自分自身の意見や視点を持つ必要がある。これは分かるはず。

だけど、自分のアイデンティティを持ってなくて、いつもあなたに頼りきりの人といることは、あなたのエネルギーだけが奪われ、そしてうんざりさせられるもの。あなたにとって最高のパートナーとは、あなたと同じ知的で独立した大人であることが絶対条件!

04.
自分のスタイルを崩せない
柔軟性にかける人

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