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銀座の寿司居酒屋でハイクオリティの魚料理を!贅沢の極みを味わう「番屋」

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【旅ブログキュレーションメディアHUGLOG(ハグログ)より寄稿】

寿司居酒屋という、ナイスな響き。銀座と新橋の間くらいに位置する「寿司居酒屋 番屋」へ行ってきました。

地下へ階段で降りると、すぐ左に調理場が見え、店内は多くのお客さんでにぎわっていました。お通しは能登の糸もずく。

その時期によって産地は変わるそうですが、ちゃんと良いもずくを、とお通しからこだわる姿勢はお料理も期待できそう。飲み物は京都風雅園のお茶割り。お茶割りにこだわるお店にはじめて出会いました。お茶ならではの苦み、渋み、甘みをしっかり味わえる。

上煎茶割り、上ほうじ茶割りの2つを味わいましたが色も美しく、料理のお魚とも相性抜群。本まぐろ味比べ5種盛り。

まぐろ好きならこれは食べておきたい一品。生の本まぐろのおいしさをを知ってほしい、というお店の自信あるメニューのひとつだそう。中とろ、かまとろ、ほほ肉、脳天、赤身の五種類。脂が強いものはお塩でどうぞ、とのこと。確かにお醤油よりも、お塩で味わうトロはまぐろそのもののうまみと脂の甘みが感じられておいしく感じました。

だるま毛蟹。

この贅沢さ、半端ない。甲羅にぎっしりとギュウギュウに蟹身が詰まっています。楽に蟹を味わえる至福の時間。再訪したらまた注文したい一品です。北海道羅臼から仕入れているという毛蟹、かに味噌も添えられています。ここで、少量のごはんに海苔がまかれ、マヨネーズがのったものが運ばれてきました。

ん? これは? ごはんに蟹をのせて味わってください、とお店の方。

なるほどー! このサービスは寿司居酒屋ならではだと思う。手取川吉田蔵純米大吟醸石川。

蟹にはすっきりした日本酒を合わせたい。日本酒は1合と、1杓のお試しサイズというのがありました。少量ずつ様々な日本酒を味わいたい人には1杓は嬉しいサイズ。(写真は一勺)日本酒の品揃えもなかなか気合い入っている感じがします。

煮穴子の炙り。

やわらかーい!!! ふっくら感がたまらない。口のなかでふわりと穴子の身がほどけるような感覚。香ばしさもあり、この一皿を一人占めしたいぐらい。のどぐろ塩焼き(数量限定)こんな大きなノドグロがありますよ、と見せてくれました。500g越えのまるまると太ったノドグロちゃん。

よろしければ1本焼きます、なんて提案してくれました。いやいや、予算ってものが・・・と一瞬戸惑ったが聞いてびっくり、2700円。数量限定で価格を抑え、目玉メニューにしているらしい。このオトクなノドグロ目当てに足しげく通う固定ファンも増えたそうです。(事前に予約もできると聞きましたよ!)

このノドグロの焼き加減の絶妙さったら・・・。脂ののった、ふっくらとした身。大きいノドグロだからこそのふっくら感がたまらなくおいしい。ここでまた日本酒を。戦勝政宋特別純米宮城。フルーティーで飲みやすい。まるでワインのような爽やかな甘さですがびんのラベルはなんだか男らしいイメージ。ウニの極上トロ巻き。

贅沢巻き! 仕事を頑張ったご褒美に違いない。カマトロでごはんが巻かれ、上にはウニとキャビアが惜しげもなくのっている。普通の握り寿司もオーダーできます。いろいろ食べて思ったのは、オトクなものが多いけれどやっていけるの? という余計な心配。「何でこんなにオトクな値段設定なのにクオリティ高いものが出せるのですか?」と質問。要は、お魚は1本まるまるで仕入れることと良いものを仕入れられるツテがあること。この二つがポイントらしい。かなりクオリティ高い魚料理を味わえました。また毛蟹とノドグロ目当てに寄りたいお店。

[寄稿者:まちむすめ]
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