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ストレス男子に急増「過敏性腸症候群」を自分で対処する方法

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ストレスを抱えた男性諸君は“過敏性腸症候群”に悩む方も多いのでは? もちろん女性でも過敏性腸症候群になる方はいますが、女性は便秘がちになることが多いのに比べ、男性は下痢の症状が多いのが特徴。便秘と下痢を繰り返す場合もあります。大事なプレゼンなのに下痢になってしまうなんてツラいですよね。自分でできる過敏性腸症候群を緩和する方法があるので、ぜひ試してみてください。

“過敏性腸症候群”のほとんどはストレスが原因!

過敏性腸症候群は単純な下痢ではありません。原因の多くは緊張やストレスによるもので、自律神経が迷走することで腸をコントロールすることができなくなり、水分が腸で吸収されずにそのまま出てしまうのです。ストレスがなくなれば、過敏性腸症候群の症状は改善されますが、仕事で忙しい現代人にとってストレスをなくすのは難しいですよね。生活環境を整えてストレスに強い体を作ることで、過敏性腸症候群の症状を緩和することができます。

誰でもできる“過敏性腸症候群”を緩和する対処法

普段の生活を見直すことで、過敏性腸症候群の症状を緩和することができます。まずは、できることから実行するのがポイントです。

□十分に睡眠を取る

ストレスを軽減するいちばんの方法は睡眠です。毎日しっかりと睡眠を取ることで、刺激を受けやすい弱った体から、ストレスフリーの体に変わることができます。

□精神的・肉体的に負担なことはできるだけ避けて

初めてのことに挑戦するのは素晴らしいですが、それが自分の負担になるようであれば、あえて避けるのもひとつの方法です。仕事上では、断るのが難しいことの方が多いと思いますが、できないことまで受けるのはやめましょう。

□香辛料や刺激に強い食事は避ける

ストレスを抱えていると、つい辛いものやしょっぱいものを食べてしまうことも多いものです。香辛料を多用した刺激の強い食事は、胃腸にはかなりの負担となってしまいます。

□冷たい飲み物も胃腸の負担に

冷たい飲み物は胃腸を冷やし刺激を与えてしまうので、飲み物はホットか常温で飲むようにしましょう。アルコールやカフェインが含まれている飲み物も、少しの間、我慢した方がいいでしょう。

□水溶性食物繊維を意識して摂って!

水溶性食物繊維には、腸内で善玉菌のエサになり腸内環境を整える働きがあります。イモ類や果物、海藻類などに多く含まれているので、積極的に食べるようにしましょう。

writer:岩田かほり

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