ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

大塚 愛 “未発表楽曲”を聴いた有名パティシエ高木シェフからスペシャルケーキのサプライズ!!「ホワイトデーのお返しに」

DATE:
  • ガジェット通信を≫

 シンガーソングライターの大塚 愛が、ネスレ「キットカット ショコラトリー」のチョコレートを食べて、感じたままの感動を楽曲で表現するという企画【キットカット ショコラトリー プレミアムシアター】に参加した。

大塚愛の甘い写真一覧

 日本で「ル パティシエ タカギ」「ル ショコラティエ タカギ」など5店舗のオーナーシェフを務めるパティシエ、高木康政シェフが趣向を凝らし、特別感をプラスしたこだわりの“キットカット”が、「キットカット ショコラトリー」という商品。

 大塚 愛はこの「キットカット ショコラトリー」を食べて、「HEART BREAK」という楽曲を作った。失恋をして甘い記憶と共に涙を流しても、前を向いて幸せになろうという女性の恋心を歌った応援歌だ。(https://youtu.be/Ut6KAyR7LAk)

 この企画を多くの人に知ってもらおうと、大塚 愛は自身の公式Vineを使い、お馴染みのVineジャンプ企画(色んな場所でジャンプをした映像を6秒の動画に繋げる企画)を実施(https://vine.co/v/iwbOnZpPYZM)。この”キットカット ショコラトリー”を作った高木シェフに協力を依頼した。

 そこで、スペシャルサプライズがあった。大塚 愛が「ル パティシエ タカギ」深沢本店を訪れると、「HEART BREAK」という楽曲を作ってくれたお礼として、高木シェフから「ホワイトデーのお返し」という形で、スペシャルケーキがプレゼントされた。

 このケーキは「ガトー モレゾン」と名付けられ、新商品「モレゾン」を似せてビッグにしたスペシャルケーキだ。チョコレートケーキの上に、色とりどりのドライフルーツやナッツが載っている見た目にも楽しいケーキ。

 さらに大塚 愛は、日頃高木シェフがチョコレートを作っている工場「ル ショコラティエ タカギ」で、“マンディアン”というお菓子作りに挑戦。薄く丸く伸ばしたチョコレートに、ナッツやドライフルーツを飾り、高木シェフとの共同作業で作っていった。そして冷やし固めて完成したものを試食し、

大塚「美味しい!チョコが全然くどくない。それに、それぞれが口の中で喧嘩しないですよね。」
高木シェフ「良いこと言うよね~、食レポ出来るんじゃない?」

というような楽しい会話も繰り広げられた。

 大塚 愛は1月20日に、LIVE DVD & Blu-ray『ai otsuka LIVE BOX 2015 ~TRiCKY BORNBON~』をリリースしたばかり。2つのライブを詰め合わせた作品ということで、各ライブの楽曲ごとにオリジナルのラベルが巻かれたウイスキーボンボンならぬ“トリッキーボンボン”のチョコレートがずらっと並んだジャケットになっている。大塚 愛にとっては、偶然にもチョコレートづくしの2016年の冬となったようだ。

◎高木康政シェフ コメント
「素敵な曲を書いて頂いたお礼に、大塚さんに特別なケーキを作ってみました。楽しんで頂ければ嬉しいです。」

◎大塚 愛 コメント
「パティシエの方とお話させていただくのは初めてで、少し緊張しました。 緻密な計算と芸術が合さったスイーツ。 人はコレに甘やかされ、幸せになれます。才能に触れられて良き時間でした。」

◎7th Original ALBUM『LOVE TRiCKY』
Now On SALE
[CD+DVD]AVCD-93119/B 4,000円+税
[CD]AVCD-93120 2,750円+税

◎LIVE DVD & Blu-ray『ai otsuka LIVE BOX 2015 ~TRiCKY BORNBON~』
Now On SALE
・LIVE DVD 2枚組
[FC 限定盤] AVB1-92292~3 9,990円+税
[通常盤] AVBD-92288~9   7,800円+税
・LIVE Blu-ray 2枚組
[FC 限定盤] AVX1-92294~5 10,990円+税
[通常盤] AVXD-92290~1   8,800円+税

関連記事リンク(外部サイト)

大塚 愛 ミュージック・ジャケット大賞候補作品『LOVE TRiCKY』インタビュー動画10本一挙公開
安藤裕子 ツアーにChara/大塚 愛/峯田和伸/DJみそしるとMCごはん客演
安藤裕子『頂き物』大塚 愛/小谷美紗子/峯田和伸(銀杏BOYZ)が楽曲提供

Billboard JAPANの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP