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今年の“旬”はヨーロッパ!「2016年に訪れるべき世界の都市ランキング」発表

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Twilight of the Vatican city State.

photo by pixta

海外に旅行に行きたいけど、どこに行くか決めかねている方に朗報です!

世界No.1のシェアを誇る旅行ガイドブック「ロンリープラネット」が、「ベスト・イン・トラベル2016」で、今年に訪れるべき都市トップ10を発表しました。

 

有名な観光都市から、まだまだ知られていないマイナーな場所まで、今回はトップ10に選ばれた都市の魅力を紹介していきます。

 

第10位 ローマ(イタリア)

歴史的建造物がたくさんあり、また街並みも美しいローマ。「ローマの休日」など、様々な有名映画の舞台にもなっている人気の都市です。

ローマには、映画にも出てきた「真実の口」や「コロッセオ」など、数多くの観光スポットがあります。

 

長い歴史のあるローマは、ただ歩いているだけで楽しい気持ちになります。おいしい食事やデザートを食べながら、異国情緒を味わってみてはいかがでしょうか?

 

第9位 ナッシュビル(アメリカ)

Nashville Tennessee downtown skyline at Shelby Street Bridge

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アメリカ・テネシー州にあるナッシュビル。「ミュージック・シティー」として知られるほど、音楽や芸術が盛んな街です。

いたるところで無料のライブが開催されており、気軽に本場のカントリーミュージックを楽しむことができます。

 

また元は郵便局であったという、世界中の芸術作品が集まるアート・センターもあります。ナッシュビルで音楽とアートに浸る休暇も素敵ですね。

 

第8位 マンチェスター(イギリス)

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photo by pixta

マンチェスターは、「英国で最も面白く活気に満ちた都市」と自ら称すだけあり、色々な魅力がつまった楽しい街です。

産業革命時代、マンチェスターは綿産業で大いに発展しました。現在も、町の中心部から離れたところには、古い綿織物工場跡が残されています。

 

ゴシック様式のマンチェスター大聖堂は、ぜひとも訪れたい見所の一つ。またUKロックやサッカーなど、娯楽が盛りだくさんなのもマンチェスターの魅力です。

 

第7位 フリーマントル(オーストラリア)

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photo by pixta

「世界で最も19世紀の面影がある港町」という名を持つフリーマントル。

西オーストラリアのパース中心部からわずか20kmの場所に位置していることから、パースに来る観光客のほとんどが訪れる場所だといいます。

 

英国のビクトリア様式の建物や、1900年代初めに建てられた駅など、他のオーストラリアでは味わえない歴史深い独特の雰囲気を楽しむことができます。

 

第6位 ムンバイ(インド)

Taj Mahal Hotel and Gateway of India

photo by pixta

インドの西海岸に面するムンバイは、人口2000万人を超えるインド最大の都市です。

英国統治時代の趣のある建物が多く残り、古くから商業港として栄えたムンバイ。

伝統的な建築物が残るエリアを散歩して歴史を感じたり、それらと対局をなすかのような生活感溢れるローカルスポットで街歩きを楽しんだり、見るべき場所が盛りだくさんです。

 

第5位 ロッテルダム(オランダ)

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photo by pixta

オランダの南ホラント州にあるロッテルダムは、都会的でアートも盛んな街です。

現代的かつ個性的な建築物も多く、ただ街歩きをしているだけで楽しめます。また有名な美術館なども数多くあり、アート好きな人にもオススメ。

 

上の写真の「キュービックハウス」は、1984年に建築家ピート・ブロムによってデザインされたキューブ型の住居です。

ロッテルダムのシンボル的存在であり、そのユニークな外観で訪れる人々を楽しませてくれます。

 

第4位 ジョージタウン(マレーシア)

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photo by pixta

マレーシア・ペナン州の州都であるジョージタウン。2008年にユネスコ世界文化遺産として登録されました。

ジョージタウンは18世紀後半にイギリスの植民地として譲渡された歴史があり、未だに植民地時代の街並みが残されています。

またマレー人、中国人、インド人など、多民族や多文化社会が共存しており、独特な雰囲気が漂う街です。

 

第3位 ダブリン(アイルランド)

DUBLIN - JUNE 12: Spire of Dublin on June 12, 2010 in Dublin. Sp

photo by pixta

アイルランドの首都ダブリンは、アイルランド島東部にある都市です。

ヨーロッパで人気の観光地のひとつで、今なお残る豊かな自然やフレンドリーな人々など、アイルランドの魅力を挙げればきりがありません。

 

アイルランドは、ご存知黒ビールのギネスが有名です。ギネスの工場はダブリン市内にあり、新鮮でおいしい黒ビールを楽しむことができます。

また、古代ケルト文化の遺跡や初期キリスト教の教会など、歴史的な建造物も魅力的です。

 

第2位 キト(エクアドル共和国)

Historical center of old town Quito in northern Ecuador in the A

photo by pixta

エクアドル共和国の首都であるキト。標高2850mのアンデス山脈の谷間に位置し、古い建物や教会などが昔のまま残されています。

キト市の中央地区「旧市街」は、1978年にユネスコ世界遺産として登録されました。

 

豪華絢爛を誇る「イエズス会教会」や南米最古の修道院「サン・フランシスコ修道院」など、世界遺産の宝庫と言える街です。

 

第1位 コトル(モンテネグロ)

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Photo by Trish Hartmann

東ヨーロッパ・モンテネグロのコトル湾沿岸にある都市「コトル」。

美しい地中海的な美しい景観が広がり、「コトルの自然と文化歴史地域」としてユネスコの世界遺産にも登録されています。

中世の街並みを残したこじんまりとして落ち着いた古都で、街を囲むように城壁が整備されています。

ゆったりと美しい街並みを楽しめるコトル、美しい海を眺めながら、優雅な時間を過ごしてみてはいかがでしょう?

 

ロンリープラネットが勧めるなら間違いなし!

どの都市にもそれぞれ個性的な魅力が沢山ありますね。

あなたのお気に入りの都市はどこですか?次の旅では、ぜひお気に入りの旅行先を訪れて、素敵な思い出を作ってみてはいかがでしょう?

参照元:Lonely Planet Best in Travel TOP10 cities

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