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ゲーム制作 奨学金制度に評価の声

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サイバーエージェントが、ゲームクリエイターを目指す小学生を対象とした奨学金制度を始めることを発表。小学生の「将来就きたい職業」でも上位に入るゲームクリエイターの育成に乗り出した。

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この制度は、将来の夢としてゲームクリエイターを目指す小学生に対し、プログラミング学習を無償提供するもの。小学生向けプログラミングスクールや、特別個別レクチャーが6カ月間無料で受講できるほか、社内のゲーム開発現場の見学やイベントへの参加など学習機会を提供することで、小学生の夢の実現を後押しする。

同社は、複数の子会社からAppStoreトップセールスランキング50位以内にランクインするスマートフォンゲームをリリースしており、ゲーム制作に関するノウハウを持っている。また、小学生向けのプログラミング教育事業を手掛ける子会社を設立し、これまで延べ1万人以上の小学生にプログラミング学習の機会を提供してきた。

かつてゲームといえば、「娯楽」「子どものもの」というイメージが強かったが、今や日本が世界に誇る一大産業なだけに期待の声は多いようだ。ツイッターには、

「こりゃいいね」
「有益な習い事だわ」
「特別講義とか、中身もかなり面白そう」

と、奨学金制度を評価するコメントが寄せられており、

「羨ましい世の中になりますね!」
「私はこういうのに出たかった…」
「これいいな。自分が小さい時にこういうのがあればなー…」

など、「自分が受けたかった」という声も。ゲーム業界は日進月歩で進化を続けているだけに、若い才能を応援しようという取り組みに期待の声が集まっている。
(金子則男)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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