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リブート版映画『ゴーストバスターズ』、全世界向け最新トレーラーではクリス・ヘムズワーズの登場シーンも多めに

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これから公開が予定されている待望のリブート版映画『ゴーストバスターズ』から、新しい映像を含む全世界向けのトレーラーが公開された。

最新トレーラーは、既に初回トレーラーに収録された多くの場面を含んでいる一方で、初回トレーラーでは一度だけ登場したクリス・ヘムズワーズが演じるケヴィンが少し多めに写っている。全世界向けの最新トレーラーでは、ケヴィンがゴーストバスターズの受付係の仕事に応募し、チームのロゴを提案する場面が収録されている。

ケヴィンは、「これはあなた達の好みの胸ではない?」と、大きめの胸をしたゴーストのロゴを見せながら尋ね、「僕ならもっと大きくできるよ」と言う。

最新トレーラーでは、ゴーストたちがうようよするロックコンサートの場面も垣間見れる。レスリー・ジョーンズが演じるパティーがステージダイビングを試みるも、コンサートの観客たちはダイブしたパティーを受け取るかわりに避け、失敗に終わる。

パティーは、「人種のせいだったのか女性だったからなのか分からないけど、相当頭にくるわ」と床から言い、映画界での人種と性別をめぐる論争に同意しているようにも見える。

待望のリブート版『ゴーストバスターズ』の先週公開された初回トレーラーは、公開後24時間で『YouTube』と『Facebook』で2400万以上の視聴を獲得した。これは、映画『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』や、映画『The Legend of Tarzan(原題)』のトレーラー公開初日の視聴数と肩を並べる数字だ。

リブート版『ゴーストバスターズ』は、ポール・フェイグが監督し、ジョーンズ、ヘムズワーズと共に、クリスティン・ウィグ、メリッサ・マッカーシー、ケイト・マッキノンが出演する。同作は、7月15日に米劇場公開となる。

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