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スイスに行ったら買って帰りたいおすすめのお土産18選

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Photo credit: Tamako Morita「スイス縦断旅行その2!ベルン~ユングラウ編」

Compathy Magazineライターのさとりんです。
雄大な自然に恵まれた国、スイス。私の大好きな国のひとつです。
そんなわたしが何度も訪れたスイスでよくお土産に買っていたものは、チョコレートや時計やセントバーナードのぬいぐるみなど。みんなにお土産を渡すととても喜んでもらえて、お土産を渡した本人がとっても喜んだものでした。
でも、その他にも最近注目されているスイスのお土産品がたくさんあるので、是非一緒に見ていきましょう。

1. スイスのハーブティー


出典:amazon

ハーブティーにはいろんな効果があるとされていますが、スイスのハーブティーは特に健康にいいんだとか。この後ご紹介しますが、スイスの定番お土産は結構かさばったり、重たかったりして、大量買いに向いてないものもあるので、ハーブティーであれば、軽いしかさばらないし、ばらまき用にも最適ですよ。
おすすめはスーパーMigrosの修道院の庭シリーズ(Klostergarten)のハーブティー。司祭の顔の絵が描かれたユニークなパッケージが特徴で、青は寒気に、黄色は腹痛に、ピンクはリラックス効果などパッケージの色ごとに効能が違います。
こちらのハーブティーは1箱300円ほどです。他にもスーパーなどで気軽に買うことができるエーデルワイス入りのミントティーなどもおすすめ。

2. オルゴール


“071109” (CC) by  tamakisono 

スイスの時計技術を用いて作られるようになったのがオルゴール。サント・クロワ村がオルゴールの本拠地で、その歴史は200年ほど! 村にはシーマ博物館というオルゴールの展示を行っている施設や、世界最高峰のオルゴールメーカー「リュージュ社」があります。
オルゴールには体にも心にも良いとされていて、オルゴール療法まであるとか。様々な疾患にも効果があるとされ、癌の治療にも使用されています。
値段もお手軽なものから、高価なものまでいろいろとあるので、お財布と相談しながら、お気に入りの音色をゲットしましょう。大切な人や、いつも忙しい人へのお土産に最適です。

3. 氷河特急の傾いたワイングラス

草原、渓谷、雪山を走り2000m級の山へと向かう氷河急行(Glacier Express)。そんなスイスの観光列車内の名物土産が、傾いたワイングラスです。
急こう配を走るので傾いても大丈夫なようにとデザインされたこのグラス、実際こぼれることはありませんが、それだけ傾斜のきつい山道を走っているということを象徴しているんだそうです。
とても人気のある商品なので、売り切れのこともしばしば。1個22スイスフランぐらい買うことができます。氷河鉄道に乗らなくても、ツェルマットやサンモリッツ駅で購入することができますよ。

4. カウベル


“Kuhladen” (CC BY-SA 2.0) by  m.prinke 

スイスを代表する民芸品で、スイスの定番のお土産でもあるカウベル。牛の首につける鈴の形をしていて、ベルト部分にはスイスらしい装飾がされています。わたしの家にもおそらく5個ぐらいあります。
スイスには本当にたくさんのカウベルがあり、その大きさも様々。手のひらサイズのものから、両手で抱えないと持てないものまで! また、カウベルにもご当地カウベルというものがちゃんとあるんですよ。スイスの国旗柄のカウベルなどもあり、人気があるようです。
お土産に買われた人は、トイレのドアに飾ったり、ちょっとしたインテリアにしてるようです。我が家のカウベルは、現在クマよけとして使われています。

5. ハイジのグッズ

スイスと言って思い浮かぶのが『アルプスの少女ハイジ』。スイスには、ハイジ村と呼ばれる場所などもあり、そこではハイジの専門店などもあります。そのお店以外にもスイス内ではいろんなお店でハイジの姿を目にします。ハイジが描かれた食器やTシャツ、エプロン、巾着などたくさんありますよ。
元気で明るく素直なハイジグッズは、どれもかわいいので、是非ともゲットしたいスイスのお土産です。

6. 木彫り製品

スイスのお土産屋さんでよく目にするのが、木工製品。スイスの山岳地方では、現金収入を得るために家具や食器などの木彫り製品を産業としていたこともあって、木工製品づくりが盛んです。
お土産屋さんで売られているものを買う時には、他国のものが売られている場合があるので、スイス製であるかどうかをチェックして買うようにしましょう。おすすめは木彫り製品の村「ブリエンツ」の商品です。

7. スイスワイン

Photo credit: Tom Anderson via flickr cc

スイスに行ったなら是非ともお土産に買って帰りたいのが、スイスワイン。スイスワインは、生産量に限りがあるため、国外にはあまり出回っていません。そのため、かなりレア商品なんです! もちろん日本にも輸出されていないので、希少価値の高いお土産になりますよ。
有名なスイスのワインの産地はスイス南部のヴァレー州や世界遺産に認定されたラヴォー地区のレマン湖の北岸。特にヴァレー州の白ワインがおすすめです。主流のものだと1本2,000~5,000円ぐらいのお値段です。
ワイン生産村にいくつもあるカヴォー(ワイン貯蔵庫)では試飲もできるので、自分にあったワインを見つけてみて下さい。持って帰るのは大変ですが、是非ともお土産にいかがでしょうか?

8. フライターグ(Freitag)


“FREITAG SHOP ZÜRICH” (CC) by  Daquella manera 

日本でも目にすることが多いフライターグのかばん。スイスのチューリッヒで誕生したブランドで、トラックのシートベルト、タイヤのチューブなどをリサイクルした商品を扱っています。リサイクル商品にしては、かばんが10,000~25,000円ぐらいとお高めですが、スイスでは、このブランドのかばんがとても人気です。
エコやリサイクルに積極的な国、スイスらしいブランドです。1つ1つ手作りされているので、人と同じものを持ちたくないとい方には、特におすすめ! 
チューリッヒに本店があり、かばんや財布、小物など世界一の品揃えです。値段も日本で買うよりかは少し安く購入できるので、特にフライターグ好きな人には訪れてもらいたいです。

9. フォンデュ鍋


“Perk swiss fondue pot” (CC BY-ND 2.0) by  planetutopia 

スイスと言えば、チーズ! そんなスイスを訪れたなら一度は食べたいのがチーズフォンデュ。そしてチーズフォンデュを楽しむのに必須なのが、フォンデュ専用鍋です。
スーパーやキッチン用品店などにもとってもかわいいフォンデュ鍋がいっぱいあるので、是非自分好みのチーズフォンデュ鍋を探してみて下さい。「重たいからな~」と思っている方には、ミニサイズのフォンデュ鍋もありますよ。日本のスーパーでもチーズフォンデュの素が売っているので、あとはフランスパンを購入すれば、簡単にチーズフォンデュの出来上がり!
我が家でも、おいしい手抜き料理としてランチによく登場しています。友達や家族で鍋を囲むのもいいけど、たまにはちょっとおしゃれにチーズフォンデュ鍋を囲んでみてはいかがですか?

10. チョコレート


“Shannon, December 9, 2011″ (CC) by  pat00139 

スイスの定番のお土産と言えばチョコレート。スイス人はチョコレートが大好きで、日本人のチョコレートの年間消費量の約6倍と言われています。そのため、スイスのスーパーのチョコレートコーナーはとても種類が豊富。
大量買いしやすく、みんなに配りやすい、また持ち帰りにも最適なとってもおいしいスイスのチョコレート。是非、会社の人や友達に配りましょう。わたしも個人的に、口どけまろやかな甘いスイスのミルクチョコレートが大好きなので、自分用と贈る用に大量買いします。

11. スイス・アーミーナイフ


“26102009424” (CC) by  IK’s World Trip 

スイスのお土産屋さんなどでよく目にするのが、スイス・アーミーナイフ。スイスに住む人々の日常生活に定着しているアイテムです。
アーミーナイフは、ハサミや栓抜きなど、いろんなツールを搭載したナイフで、スイス軍が実際に使用していたものなので、実用性も機能性も抜群です。折り畳み式なので持ち運びにも便利です。
特に有名なのがヴィクトリノックスとウェンガーというブランドのもの。お土産屋さんによっては、アーミーナイフに自分のイニシャルや名前を入れてくれるサービスを行っているところもあるので、記念にいかがですか? キャンプやバーベキューが好きなアウトドアな人におすすめのスイス土産です。

12. アウトドア用品


“A Sigg Bottle” (CC BY-SA 2.0) by  mohit_k 

スイスではハイキングやスキーなどいろんなスポーツを楽しむことができます。そのため、グリンデルワルトやツェルマットでは、スポーツ店が数多くあります。そこで、いろんなアウトドア用品を揃えれば、日本で少し自慢できるかもしれませんよ。
スイスのアウトドア用品の中で人気のが、SIGG(シグ)のスポーツボトル。軽量でデザインがとってもおしゃれなので、スポーツ時だけでなく、普段使いもできちゃいますよ。お値段は1つ2,000~3,000円程度。

13. 刺繍製品

出典:hideki

繊維産業が有名なスイス。スイスの繊維産業は、スイスの長い冬の間、スイスの東部に暮らす主婦たちが内職に専念したことがきっかけとなり発展していきました。
ザンクト・ガレンという街には織物博物館があり、地元の刺繍やレース作品、約3万点が展示されています。
他にもスイスの各地にある民芸店では、様々な刺繍製品を販売しています。スイスの刺繍製品はかわいらしく、あたたかみのある製品なので、きっと女性に喜ばれるお土産になると思いますよ。コースターやティッシュカバーなどの実用的な刺繍製品がおすすめです。

14. 時計

Photo credit: choo chin nian via flickr cc

スイスと言えば、時計。特に高級時計のイメージが強いですよね。チューリッヒやジュネーブなどにはロレックス、オメガ、フランク・ミュラー、ロンジンなどの高級ブランド時計店が多く並んでいます。
その中でおすすめしたいのが、スイスを代表する時計ブランドのswatch(スウォッチ)。より手軽で、シンプルなデザインのものから、スイスらしいマッターホルン柄のものまで、たくさんのデザインがあります。
また、子供用の時計が充実していることでも有名なので、お子さんへのお土産にもおすすめです。日本ではあまり見かけないモデルもあるので、是非お店に見に行ってみましょう。

15. カランダッシュのボールペン


“Oui, j’aime bien les stylos 849 de Caran” (CC BY-SA 2.0) by  Fabienne D. 

スイスのロゴマークがついたボールペン、カランダッシュ(CARAN d`Asche)。値段は、2,600~2,900円と高めですが、部品1つ1つが厳しい検査基準をクリアしているので、その品質は折り紙付きです。
スイスにしかなく、書き味もなめらかなので、人気のスイスのお土産となっています。カランダッシュの代表的シリーズは六角デザインのボールペン。かなり実用的なお土産なので、誰にあげても絶対によろこんでもらえると思いますよ。

16. スイスアルペンハーブソルト

出典:amazon

スイスのお土産最強説もあるハーブソルト。野菜やお肉をグリルしてこのハーブソルトを振りかけるだけで、絶品の味になるんだとか。とてもおいしいハーブソルトなので、サラダにドレッシング代わりとしてかけてもおいしいですよ。
スーパーなどで販売されていて、お値段は500円ほどと手軽に買えるのも嬉しいですね。おすすめはHerbamareのOriginalやA.Vogel社のハーブソルト。上品な香りで、しょっぱすぎないので、何にかけてもおいしいですよ。
しかし、紙の容器に入ったハーブソルトはスーツケースにそのままいれ持ち帰ると、蓋が開いてしまうことが多いので、気を付けましょう。
何にでも使えちゃうお塩は、贈る相手を選ばないお土産です。

17. イヴ・ロシェ(Yves Rocher)のスキンケア商品


“yves rocher autobronze” (CC BY-SA 2.0) by  Idhren 

どこに旅行に行っても女性に喜ばれる定番のお土産と言えば、やはりリップクリームやボディークリームなどのスキンケア商品。お値段は高めなものの、イヴ・ロシェのうっとりするような香りに魅了され、多くの人がお土産にと買っていきます。
また、ハーブや野草などの天然素材だけで作った商品なので、自然感覚で使用できると男性からも人気を集めています。おすすめは男女問わないハンドクリーム。なじみがよくべたつかないので、愛用者も多いです。
しかし、この商品はフランスの商品のため、スイス産でなければ嫌だと言う方には向いていません。しかし、ヨーロッパではとても人気商品。日本にはまだ専門店がないため、なかなか日本では手に入りにくいので、スイスやヨーロッパに寄った際には是非、買っておきたい商品です。

18. マンデル・ベーリ

マンデル・べーリは、Glatz(グラッツ)というお店で人気のくまの形がかわいい焼菓子です。マドレーヌに似たお菓子で、プレーンやチョコレート、ピスタチオ、カプチーノなどいろんな種類あります。また、季節限定商品としてイチゴやマロン、シナモンなども登場するので、スイスを訪れた際は要チェックです。
パッケージにもくまが描かれているので、女子が思わずキュンキュンしてしまうスイスのお土産です。お値段は、1箱1200円ほど。

スイスのお土産店一覧

<スキンケア用品>
■イヴ・ロシェ (Yves Rocher)
住所:Spitalgasse 35 3011 Bern, スイス
TEL : 0313116648
営業時間:9:00~18:30 (木 9:00~21:00/土 8:00~17:00)
定休日:日曜日
HP:http://www.yves-rocher.ch/control/main

<アウトドア用品>
■バイヤード (BAYARD)
住所:Bahnhofplatz 2 3920 Zermatt/VS
TEL:+41 (0)27 966 49 50
営業時間:8:00~12:00、14:00~18:30(土日 8:00~19:00)
HP:http://bayardsport.ch/de/

<マンデル・ベーリ>
■ベック・グラッツ・コンフューザー (Beck Glatz Confiseur)
住所:Waisenhausplatz 21 3011 Bern, スイス
TEL:+41 31 300 20 21
営業時間:6:30~19:00(金 7:00~17:00/日 9:00~17:00)
HP:http://www.mandelbaerli.ch/

<時計>
■スウォッチ (swatch)
住所:Bahnhofstrasse 3620 Zermatt, スイス
TEL:+41 27 967 80 67
営業時間:8:00~12:00、14:00~18:30
定休日:日曜日
HP:http://www.swatchgroup.jp/swatch/

<お土産店>
■ヴェガ・コレクション・エレーヌ (Wega Collection Elene)
住所:Bahnhofplatz, Zermatt, スイス
TEL:(027)9672166
営業時間:
月~土 8:30~12:00、14:00~19:00(夏期 8:00~21:00)
日 15:00~19:00(夏期 9:30~21:00)
定休日:11月
HP:www.wega-zermatt.ch

<スーパーマーケット>
■コープ (Coop)
住所: Bahnhofstrasse 57 8001 Zurich, スイス
TEL:044 226 9100(スイス国内から)
営業時間:月〜土 9:00~20:00
定休日:日曜日
HP:http://www.coop.ch/de.html

■ミグロ (Migros)
住所:Hofmattstrasse 3920 Zermatt, スイス
TEL:027 720 65 40
営業時間:8:15~19:00
HP:https://www.migros.ch/de.html

<チョコレート店>
■バッハマン (Bachmann)
住所:Schwanenplatz 7, 6002 ルツェルン, スイス連邦
TEL:+41 41 410 91 44
HP:http://www.confiserie.ch/

おわりに

いかがでしたか? 個人的にスイスは他の国よりも、その国らしいお土産がたくさんあると思います。きっと探せば他にももっとたくさんの素敵なお土産がみつかるはず。
あなたの大切な人が、笑顔で帰ってくるあなたとスイスのお土産を楽しみに待っているはず! そんな自分のことを待ってくれているあの人のために、いつもの感謝の気持ちを込めて、スイスのお土産を贈ってみてはいかがですか?
お土産を受け取る側も、渡す側もみんながハッピーになれるスイス土産を!

ライター: Satoko Sumitomo
Photo by: Tamako Morita「スイス縦断旅行その2!ベルン~ユングラウ編」

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