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出産前に夫婦2人での思い出作り。妊娠中の温泉旅行、準備と気をつけたポイント

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出産し子どもが産まれたらきっと幸せ。

でも、夫婦の時間や自分の時間は取りづらくなります。

そこで、出産前に夫婦の思い出を残しておきたい。

というわけで、温泉旅行に出かけました。

出産前に旅行に行きたいけど大丈夫?

どんなところへ出かけたらいいのかしら、と思っている方の参考になれば幸いです。

自分が妊娠して7ヶ月目に入り、おなかが大きく目立ち始めました。

と同時に、腰が痛くなったり肩が凝ったり。

こういう体の不調は多くの妊婦の方が経験されると思います。

そこで、夫婦2人きりの思い出づくりをかね、温泉旅行に出かけることに。

出発地は名古屋。

行き先は、1泊2日で石川県の山代温泉です。

旅行先をここにしたのは、車で3時間程度の距離であること、温泉の泉質がとてもやわらかく、旅館の方からも

「妊婦さん向けですよ」

と勧められたことが決め手になりました。

持ち物は、普段の宿泊旅行用のグッズに加え、1着分多めの服、破水や出血の際必要になるナプキン数個、旅先でもしものことに備え、それまでの健診の経緯が記載された母子手帳。

また、旅館に用意された浴衣では帯でおなかを締めつけてしまうおそれがあったため、妊婦用パジャマも入れました。

そしていよいよ当日。

いざ、車に乗って出発です。

おなかが大きくなると長時間同じ体勢でいるのは大変なので、1時間に1度サービスエリアでトイレ休憩。

負担にならない程度に少し歩いて体をほぐすなどしながら現地へ向かいました。

無事旅館に到着し、お部屋で一休みしたあとは、街中を散策。

7月の暑い時期だったので、日傘をさしたりお土産屋さんで涼みながら買い物をしたり、あくまで無理をしないようゆったりと過ごしました。

そして、心待ちにしていた温泉。

私たちが宿泊した旅館の温泉は、とてもさらさらした泉質の低張性弱アルカリ泉。

肌当たりがとてもやわらかく、旅館の方いわく赤ちゃんにもおすすめなのだそう。

久しぶりの温泉に、重力からの開放を感じ、手足を伸ばして軽い感覚を味わうことができました。

妊娠は少し前までは「禁忌症」とされ、温泉に入ることは控えた方がいいと言われてきましたが、最近になって危険性がないと判断されるようになりました。

ただ、普段のように体の自由のきかない状態で温泉を利用するのですから、自分は以下のような点に気をつけました。

・ 脱水症状や湯あたりで転倒しないよう長風呂をしない。

・ 水分をしっかり補給しながら入浴する。

・ おなかが大きいと足元がよく見えないため、転倒には十分気をつける。

万が一の場合を考えたら旅行や温泉は控えるべきかも知れませんが、久しぶりに手足をゆったり伸ばせたこと、心のゆとりを持つことができたことを思うと、私はこの温泉旅行は行ってよかったと言えます。

これから旅行を計画している妊婦さんは、時間的・移動にゆとりを持った旅程を組んで、リフレッシュできる旅にしてくださいね。

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著者:MACHI

年齢:36歳

子どもの年齢:42ヶ月(3歳6ヶ月)

出産直後から娘に振り回されっぱなし。母親業は体力勝負!を痛感するフリーライターです。泣いたり笑ったり怒ったり 、お母さんって忙しいですよね。そんなお母さんたちが読んでほっとできる、共感してもらえるような記事を書けたらと思っています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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